- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
法人税法の改正に伴い、「平成28年度税制改正に係る減価償却方法の変更に関する実務上の取扱い」(実務対応報告第32号 平成28年6月17日)を当事業年度に適用し、平成28年4月1日以後に取得した建物附属設備及び構築物に係る減価償却方法を定率法から定額法に変更しております。
この結果、当事業年度の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益はそれぞれ12,486千円増加しております。
2017/06/28 14:52- #2 業績等の概要
収益体質を実現すべく、新製品の開発、新規市場の拡大、コストダウンを推進してまいりました。
しかしながら、当連結会計年度の売上高は208億67百万円(前年同期比13.7%減)となりました。また、営業利益は28億36百万円(前年同期比30.1%減)、経常利益は28億77百万円(前年同期比27.5%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は19億79百万円(前年同期比29.8%減)となりました。
セグメントの業績を示すと、次のとおりであります。
2017/06/28 14:52- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
この結果、営業利益は前連結会計年度に比べ12億21百万円(30.1%減)減少し、28億36百万円となりました。
④営業外損益、経常利益
営業外損益は、為替差損の減少等により、前連結会計年度の87百万円の損失(純額)に対して、41百万円の利益(純額)となりました。
2017/06/28 14:52