- #1 のれんの償却方法及び償却期間(連結)
- のれんの償却方法及び償却期間
のれんの償却については、その効果が発現すると見積もられる期間(5年~6年)で均等償却しております。2019/06/26 10:44 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2017年4月1日 至 2018年3月31日)
2019/06/26 10:44- #3 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
2017年12月26日に行われたレイスペック Ltd.との企業結合について前連結会計年度において暫定的な会計処理を行っておりましたが、当連結会計年度に確定しております。
この暫定的な会計処理の確定に伴い、当連結会計年度の連結財務諸表に含まれる比較情報において取得原価の当初配分額の重要な見直しが反映されており、主として無形固定資産その他に778,212千円、繰延税金負債に135,530千円が配分された結果、暫定的に算定されたのれんの金額は1,298,504千円から637,482千円減少し661,022千円となっております。
また、条件付取得対価の支払が確定したことにより、新たにのれんが140,460千円増加しております。当該事象による当連結会計年度におけるのれんの償却額は30,567千円、当連結会計年度末におけるのれんの当該部分の未償却残高は114,775千円であります。
2019/06/26 10:44- #4 株式の取得により新たに連結子会社となった会社がある場合には、当該会社の資産及び負債の主な内訳(連結)
レイスペック Ltd.株式の取得価額とレイスペック Ltd.取得のための支出(純増)との関係は次のとおりです。
| 前連結会計年度(自 2017年4月1日至 2018年3月31日) | 当連結会計年度(自 2018年4月1日至 2019年3月31日) |
| 固定資産 | 871,631 | 千円 | ― | |
| のれん | 661,022 | 千円 | ― | |
| 流動負債 | △143,591 | 千円 | ― | |
2019/06/26 10:44- #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(営業利益)
当連結会計年度における営業利益は前連結会計年度に比べ563百万円(19.8%減)減少し、2,285百万円となりました。これは売上総利益が減少し、かつ、前年度に取得したレイスペック Ltd.に係るのれん償却により販売費及び一般管理費が増加したためです。目標とする営業利益率15%に届かなかった主な要因は、光学フィルム事業の売上減少及び新製品の寄与が進まなかったことによります。目標達成のため、引き続き製品競争力の強化及び新製品の早期実績化に取り組んでまいります。
(c) キャッシュ・フローの分析
2019/06/26 10:44- #6 負ののれん発生益(連結)
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。
2019/06/26 10:44- #7 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
外貨建金銭債権債務は、連結決算日の直物為替相場により円貨に換算し、換算差額は損益として処理しております。なお、在外子会社等の資産及び負債は、連結決算日の直物為替相場により円貨に換算し、収益及び費用は期中平均相場により円貨に換算し、換算差額は純資産の部における為替換算調整勘定及び非支配株主持分に含めております。
(6) のれんの償却方法及び償却期間
のれんの償却については、その効果が発現すると見積もられる期間(5年~6年)で均等償却しております。
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