有価証券報告書-第24期(平成26年4月1日-平成27年3月31日)

【提出】
2015/06/26 14:00
【資料】
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【項目】
109項目
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
(1)報告セグメントの決定方法
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、製品形態別のセグメントから構成されており、フィルム状製品を対象とする「光学フィルム
事業」と、基板上形成製品等を対象とする「精密部品事業」であります。これらは、それぞれにおいて国内及び
海外を包括した戦略を立案し、事業活動を展開しております。
(2)各報告セグメントに属する製品及びサービスの種類
「光学フィルム事業」は、偏光・位相差フィルム等を製造販売しております。
「精密部品事業」は、基板フィルム貼合品、無機偏光板、X線分析装置部材等を製造販売しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
(在外子会社の収益及び費用の換算方法の変更)
「会計方針の変更」に記載のとおり、在外子会社の収益及び費用は、従来、決算日の直物為替相場により円貨に換算しておりましたが、当連結会計年度より期中平均為替相場により円貨に換算する方法に変更しております。
この変更は、近年在外子会社における収益及び費用の重要性が増しており、今後もその傾向が継続すると見込まれる中、期末時点で受ける一時的な為替相場の変動による期間損益への影響を排除し、会計年度を通じて発生する損益をより適切に連結財務諸表に反映させるために行ったものであります。
この変更に伴い、報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額の算定方法を変更し、前連結会計年度については、遡及適用後の「報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報」となっております。
(退職給付に関する会計基準等の適用)
「会計方針の変更」に記載のとおり、当連結会計年度より退職給付債務及び勤務費用の計算方法を変更したことに伴い、報告セグメントの退職給付債務及び勤務費用の計算方法を同様に変更いたしました。
なお、当該変更による各報告セグメント利益に及ぼす影響は軽微であります。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
(単位:千円)
報告セグメント調整額
(注)1
連結財務諸表
計上額
(注)2
光学フィルム
事業
精密部品
事業
売上高
外部顧客への売上高14,169,55710,669,57124,839,128-24,839,128
セグメント間の内部売上高
又は振替高
230,732-230,732△230,732-
14,400,28910,669,57125,069,861△230,73224,839,128
セグメント利益2,630,4532,497,7615,128,214-5,128,214
セグメント資産14,437,53810,871,69925,309,2387,590,44432,899,682
その他の項目
減価償却費1,071,237632,4901,703,728-1,703,728
のれん償却額15,916136,302152,219-152,219
有形固定資産及び
無形固定資産の増加額
538,054858,8941,396,94896,9071,493,856

(注) 1. 調整額は以下の通りであります。
(1)セグメント資産の調整額は、主に各報告セグメントへの配分を行なっていない全社資産であります。
(2)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、主に各報告セグメントへの配分を行なっていない全社資産に係るものであります。
2.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と一致しております。
3.各報告セグメントに配分していない全社資産に係る減価償却費等は、一定の基準により各報告セグメントに配分しております。
当連結会計年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)
(単位:千円)
報告セグメント調整額
(注)1
連結財務諸表
計上額
(注)2
光学フィルム
事業
精密部品
事業
売上高
外部顧客への売上高14,146,28011,295,31625,441,597-25,441,597
セグメント間の内部売上高
又は振替高
252,616-252,616△252,616-
14,398,89711,295,31625,694,213△252,61625,441,597
セグメント利益2,716,8462,620,8285,337,674-5,337,674
セグメント資産13,822,81312,726,51526,549,32910,497,48237,046,812
その他の項目
減価償却費1,002,180706,3331,708,513-1,708,513
のれん償却額11,93725,60437,541-37,541
有形固定資産及び
無形固定資産の増加額
310,551781,3281,091,880120,4911,212,371

(注) 1. 調整額は以下の通りであります。
(1)セグメント資産の調整額は、主に各報告セグメントへの配分を行なっていない全社資産であります。
(2)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、主に各報告セグメントへの配分を行なっていない全社資産に係るものであります。
2.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と一致しております。
3.各報告セグメントに配分していない全社資産に係る減価償却費等は、一定の基準により各報告セグメントに配分しております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1) 売上高
(単位:千円)
日本中国北米欧州その他合計
4,428,11316,272,1002,048,2091,043,5361,047,16924,839,128

(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
(2) 有形固定資産
(単位:千円)
日本中国北米欧州その他合計
4,330,340987,0972,828,0701,416,581-9,562,090

3.主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
顧客の名称又は氏名売上高関連するセグメント名
Varitronix Limited3,069,544光学フィルム事業

当連結会計年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1) 売上高
(単位:千円)
日本中国北米欧州その他合計
4,545,43714,613,8731,823,0531,146,6703,312,56225,441,597

(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
(2) 有形固定資産
(単位:千円)
日本中国北米欧州その他合計
4,197,7181,087,7263,364,4151,038,665-9,688,525

3.主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
顧客の名称又は氏名売上高関連するセグメント名
Varitronix Limited2,878,734光学フィルム事業


【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
該当事項はありません。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
(単位:千円)
報告セグメントその他全社・消去合計
光学フィルム
事業
精密部品
事業
(のれん)
当期末残高11,93758,20970,147--70,147
(負ののれん)
当期償却額-5353--53
当期末残高------

(注) のれん償却額に関しては、セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
当連結会計年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)
(単位:千円)
報告セグメントその他全社・消去合計
光学フィルム
事業
精密部品
事業
(のれん)
当期末残高-59,30659,306--59,306
(負ののれん)
当期償却額------
当期末残高------

(注) のれん償却額に関しては、セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。

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