シライ電子工業(6658)の研究開発費 - 検査機・ソリューション事業の推移 - 通期
- 【期間】
- 通期
連結
- 2019年3月31日
- 9300万
- 2020年3月31日 ±0%
- 9300万
- 2021年3月31日 -19.35%
- 7500万
- 2022年3月31日 +10.67%
- 8300万
- 2023年3月31日 -14.46%
- 7100万
- 2024年3月31日 +7.04%
- 7600万
- 2025年3月31日 -13.16%
- 6600万
- 2026年3月31日 +16.67%
- 7700万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 当社グループは、製品・サービス別の事業部門(一部の製品・サービスについては子会社)を置き、各事業部門及び子会社は、取り扱う製品・サービスに係る国内及び海外の包括的な戦略を立案し、事業活動を行っております。2026/06/19 11:37
従って、当社グループは、事業部門及び子会社を基礎とする事業セグメントから構成されており、製品・サービス別に集約した「プリント配線板事業」、「検査機・ソリューション事業」の2つを報告セグメントとしております。「プリント配線板事業」は、設計・試作から量産品までプリント配線板の製造・販売を行っております。「検査機・ソリューション事業」は、プリント配線板外観検査機及び各種ソリューションビジネス商品の開発・販売及び保守サービスを行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、その他の項目の金額の算定方法 - #2 一般管理費及び当期製造費用に含まれる研究開発費(連結)
- ※4 研究開発費の総額2026/06/19 11:37
前連結会計年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日) 当連結会計年度(自 2025年4月1日至 2026年3月31日) 一般管理費に含まれる研究開発費 79 百万円 80 百万円 - #3 主要な設備の状況
- 上記の他、連結会社以外から賃借している主要な設備の内容は、以下のとおりであります。2026/06/19 11:37
(2) 国内子会社事業所名(所在地) セグメントの名称 設備の内容 賃借土地面積(㎡) 年間賃借料(百万円) 守山工場(滋賀県守山市) 同上 土地(賃借) (4,052) 7 ソリューションセンター(京都市南区) 検査機・ソリューション事業 事務所(賃借) ― 3
2026年3月31日現在 - #4 事業の内容
- 3 【事業の内容】2026/06/19 11:37
当社グループは当社及び子会社8社、関連会社1社で構成され、主にプリント配線板事業及び検査機・ソリューション事業を営んでおります。事業内容及び当社と関係会社の当該事業に係る位置付け並びにセグメント及び品目との関連は次のとおりであります。
※Shirai Electronics Trading Mexico S.A. de C.V.は2025年7月で清算結了したため、当連結会計年度より連結範囲から除外しております。また、SHIRAI ELECTRONICS TRADING(INDIA) PVT. LTD.を2025年4月に設立しました。セグメント区分 主な事業内容 会社名 プリント配線板事業 プリント配線板の設計・製造・販売 当社白井電子科技(香港)有限公司白井電子科技(珠海)有限公司白井電子商貿(上海)有限公司白井電子商貿(深セン)有限公司Shirai Electronics Trading(Thailand) Co.,Ltd.SHIRAI ELECTRONICS TRADING(INDIA) PVT. LTD.オーミハイテク株式会社科惠白井電路有限公司 検査機・ソリューション事業 プリント配線板外観検査装置及び各種ソリューションビジネス商品の開発・販売 当社 その他 運送業配送・運搬・掃除ロボットの販売 当社シライ物流サービス株式会社 - #5 会計方針に関する事項(連結)
- 契約で合意された仕様の製品を顧客に提供する履行義務を識別しております。原則として製品を顧客の指定する場所に納入した時点でその支配が顧客に移転し履行義務が充足されると判断していることから、製品の納入時点で収益を認識しております。なお「収益認識に関する会計基準の適用指針」第98項に定める代替的な取扱いを適用し、製品の国内の販売において、出荷時から当該製品の支配が顧客に移転される時までの期間が通常の期間である場合には、出荷時に収益を認識しております。2026/06/19 11:37
ロ 検査機・ソリューション事業
契約で合意された仕様の製品を顧客に提供する履行義務を識別しております。納入された製品について、顧客による検収が行われた時点でその支配が顧客に移転し履行義務が充足されると判断していることから、検収時点で収益を認識しております。 - #6 報告セグメントの概要(連結)
- 当社グループは、製品・サービス別の事業部門(一部の製品・サービスについては子会社)を置き、各事業部門及び子会社は、取り扱う製品・サービスに係る国内及び海外の包括的な戦略を立案し、事業活動を行っております。2026/06/19 11:37
従って、当社グループは、事業部門及び子会社を基礎とする事業セグメントから構成されており、製品・サービス別に集約した「プリント配線板事業」、「検査機・ソリューション事業」の2つを報告セグメントとしております。「プリント配線板事業」は、設計・試作から量産品までプリント配線板の製造・販売を行っております。「検査機・ソリューション事業」は、プリント配線板外観検査機及び各種ソリューションビジネス商品の開発・販売及び保守サービスを行っております。 - #7 従業員の状況(連結)
- 2026年3月31日現在2026/06/19 11:37
(注) 1 全社(共通)として記載されている従業員数は、特定の事業に区分できない管理部門に所属しているセグメントの名称 従業員数(名) プリント配線板事業 1,071 (65) 検査機・ソリューション事業 18 (2) 報告セグメント計 1,089 (67)
ものであります。 - #8 研究開発活動
- さらに、外観検査機以外の各種ソリューションビジネス製品につきましても、プリント配線板メーカーの生産性向上および業務効率化につながるソリューション提案を行っております。2026/06/19 11:37
当連結会計年度における研究開発費は、プリント配線板事業が3百万円、検査機・ソリューション事業が77百万円、総額は80百万円となっております。 - #9 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- アプライアンスの受注が好調に推移した結果、セグメント売上高は28,549百万円(前年同期比0.5%減)となりました。また、生産効率の向上や各種コストの圧縮による原価低減等の取組みを継続しておりますが、原材料やエネルギー費の高騰が影響し、セグメント利益は2,038百万円(前年同期比21.4%減)となりました。2026/06/19 11:37
(検査機・ソリューション事業)
検査機・ソリューション事業につきましては、展示会出展など積極的な営業を行っておりますが、受注が伸び - #10 設備投資等の概要
- なお、当連結会計年度におきまして、重要な設備の除却又は売却はありません。2026/06/19 11:37
(2) 検査機・ソリューション事業
当連結会計年度におきまして、重要な設備投資及び設備の除却又は売却はありません。