- 6658
- 2026/08/31
- 時価
- 69億円
- PER 予
- 11.55倍
- 2010年以降
- 赤字-238.34倍
(2010-2026年) - PBR
- 0.64倍
- 2010年以降
- 0.4-3.58倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 4.33%
- ROE 予
- 5.55%
- ROA 予
- 3%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2013年3月31日
- 3億3500万
- 2014年3月31日 +292.24%
- 13億1400万
個別
- 2013年3月31日
- 4億9800万
- 2014年3月31日 -31.12%
- 3億4300万
有報情報
- #1 業績等の概要
- 営業損益につきましては、売上高の増収効果や、国内外において製造原価低減活動を展開したことにより製造原価が低減し売上総利益が増加したこと、また希望退職者の募集等販売費及び一般管理費の圧縮等に取り組んだことにより809百万円の営業利益となり、前連結会計年度に比べ653百万円(418.6%)の増益となりました。2014/06/27 15:37
経常損益につきましては、中国にある持分法適用会社の業績が悪化し減損損失を計上することとなったことにより持分法による投資損失は増大いたしましたが、営業利益が増益となったことや、円安の進展により為替差益が増加したことなどから1,314百万円の経常利益となり、前連結会計年度に比べ979百万円(292.2%)の増益となりました。
当期純損益につきましては、合併した当社連結子会社が保有していた一部の固定資産について減損損失を特別損失に計上することになったものの、経常利益の増益や税効果会計の影響等により1,157百万円の当期純利益となり、前連結会計年度に比べ956百万円(475.1%)の増益となりました。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- ④営業外損益2014/06/27 15:37
政府による金融政策、経済対策の効果により為替相場が円安基調で推移したことにより為替差益が増加したことから、営業外収益は1,207百万円(前連結会計年度比96.1%増)となりました。一方、支払利息の減少はあったものの、中国にある持分法適用会社の業績が悪化し減損損失を計上することになったことにより持分法による投資損失が増大したことから、営業外費用は701百万円(前連結会計年度比60.8%増)となりました。この結果、営業外損益の純額は前連結会計年度と比較して326百万円増加いたしました。以上の結果、当連結会計年度の経常利益は1,314百万円(前連結会計年度比292.2%増)となり、前連結会計年度と比較して979百万円の増益となりました。
⑤特別損益