- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
当連結会計年度より、「プリント配線板外観検査機事業」は「検査機・ソリューション事業」にセグメントの名称を変更しております。なお、前連結会計年度のセグメント情報は、変更後の名称を用いて表示しております。また、セグメント名称変更によるセグメント情報に与える影響はありません。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。セグメント間の内部売上高又は振替高は市場実勢価格に基づいております。
2015/06/26 14:20- #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの売上高、利益又は損失、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。セグメント間の内部売上高又は振替高は市場実勢価格に基づいております。
2015/06/26 14:20- #3 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
2015/06/26 14:20- #4 業績等の概要
検査機・ソリューション事業におきましては、プリント配線板外観検査機(VISPERシリーズ)の高速化と検査装置の更なる進化に取り組んだ結果、業界で最も速い検査スピードを達成し、年間最高販売台数を更新いたしました。また、ソリューションビジネス商品群におきましては、プリント配線板用ホールチェッカーを中心に拡販できたほか、EAグリッパー(電気接着方式の基板搬送装置)・TREMY(半自動拡大観察システム)・Countedge(基板カウンター)といった新商品を市場に投入し、プリント配線板メーカーの生産性向上につながるソリューション提案の拡充に一層注力いたしました。
この結果、当連結会計年度における売上高は、上述の内容に好調な海外事業に円安効果が加わったこともあり29,740百万円となり、前連結会計年度に比べ4,143百万円(16.2%)の増収となりました。
営業損益につきましては、売上高は増収となったものの製品仕入高の増加や一時金の支給増加等による人件費の増加等により671百万円の営業利益となり、前連結会計年度に比べ137百万円(△17.0%)の減益となりました。
2015/06/26 14:20- #5 表示方法の変更、財務諸表(連結)
(損益計算書)
1 前事業年度において、「営業外収益」の「経営指導料」(前事業年度99百万円)に含めて表示しておりました連結子会社からの「ロイヤリティ収入」(前事業年度77百万円)は、金額的重要性が増しており当社の事業運営の実態をより適切に表示するために、当事業年度より「売上高」に含めて表示しております。
これに伴い、独立掲記しておりました「経営指導料」(前事業年度22百万円)は重要性が乏しくなったため、当事業年度より「営業外収益」の「その他」(当事業年度22百万円)に含めて表示しております。
2015/06/26 14:20- #6 製品及びサービスごとの情報(連結)
1 製品及びサービスごとの情報
| | | | (単位:百万円) |
| プリント配線板事業 | 検査機・ソリューション事業 | その他 | 合計 |
| 外部顧客への売上高 | 28,461 | 1,184 | 94 | 29,740 |
2015/06/26 14:20- #7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(2) 経営成績の分析
① 売上高
当連結会計年度の経営成績は、当社主力のプリント配線板事業はカーエレクトロニクス関連やホームアプライアンス関連を中心に営業活動を展開し、特に海外での受注が好調に推移いたしました。また、検査機・ソリューション事業もプリント配線板外観検査機(VISPERシリーズ)が中国を中心に好調に推移し過去最高の販売台数となったことや、ソリューションビジネスの商品群につきましてもプリント配線板用ホールチェッカーを中心に拡販できた結果、売上高は29,740百万円(前連結会計年度比16.2%増)と前連結会計年度と比較して4,143百万円の増収となりました。
2015/06/26 14:20- #8 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
③ 資金調達に係る流動性リスク(支払期日に支払いを実行できなくなるリスク)の管理
当社グループ各社は、各部署からの報告に基づき経理部が適時に資金繰計画を作成・更新するとともに、手許流動性を売上高の1.5ヶ月分相当に維持することなどにより、流動性リスクを管理しております。
2 金融商品の時価等に関する事項
2015/06/26 14:20- #9 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1 関係会社との取引高
| 前事業年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) | 当事業年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日) |
| 営業取引による取引高 | | |
| 売上高 | 280百万円 | 108百万円 |
| 仕入高 | 3,103百万円 | 2,783百万円 |
2015/06/26 14:20- #10 関連当事者情報、連結財務諸表(連結)
なお、科惠白井電路有限公司の100%製造子会社である科惠白井(佛岡)電路有限公司が当社の連結財務諸表に重要な影響を及ぼすため、持分法による投資損益の計算には科惠白井(佛岡)電路有限公司の損益を科惠白井電路有限公司の損益に含めており、その要約財務情報は以下のとおりであります。
| | (単位:百万円) |
|
| 売上高 | 6,761 | 8,030 |
| 税引前当期純利益金額又は税引前当期純損失金額(△) | △101 | 26 |
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