売上高
連結
- 2015年3月31日
- 11億9100万
- 2016年3月31日 -6.72%
- 11億1100万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 従って、当社グループは、事業部門及び子会社を基礎とする事業セグメントから構成されており、製品・サービス別に集約した「プリント配線板事業」、「検査機・ソリューション事業」の2つを報告セグメントとしております。「プリント配線板事業」は、設計・試作から量産品までプリント配線板の製造・販売を行っております。「検査機・ソリューション事業」は、プリント配線板外観検査機等の開発・販売及び保守サービスを行っております。2016/06/28 14:58
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。セグメント間の内部売上高又は振替高は市場実勢価格に基づいております。 - #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、その他の項目の金額の算定方法2016/06/28 14:58
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。セグメント間の内部売上高又は振替高は市場実勢価格に基づいております。 - #3 売上高、地域ごとの情報(連結)
- (注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。2016/06/28 14:58
- #4 業績等の概要
- 検査機・ソリューション事業におきましては、プリント配線板外観検査機(VISPERシリーズ)の高速化と検査サイズの拡大を図り、販売市場の拡大やブランド力向上に取り組みました。また、各種ソリューションビジネス商品におきましては、半自動拡大観察機(TREMYシリーズ)のラインナップ充実を図るなど、プリント配線板メーカーの生産性や品質向上につながるソリューション提案の拡充に一層注力いたしました。2016/06/28 14:58
しかしながら、一部分野のプリント配線板受注の伸び悩みや円高の進展等の影響により当連結会計年度における売上高は、29,359百万円となり、前連結会計年度に比べ380百万円(△1.3%)の減収となりました。
営業損益につきましては、国内外グループを挙げての製造力強化活動に伴い製造原価が低減できたことなどにより879百万円の営業利益となり、前連結会計年度に比べ208百万円(31.0%)の増益となりました。 - #5 製品及びサービスごとの情報(連結)
- 1 製品及びサービスごとの情報2016/06/28 14:58
(単位:百万円) プリント配線板事業 検査機・ソリューション事業 その他 合計 外部顧客への売上高 28,199 1,064 95 29,359 - #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (2) 経営成績の分析2016/06/28 14:58
① 売上高
当連結会計年度の経営成績は、当社主力のプリント配線板事業は国内外でカーエレクトロニクス関連が好調に推移いたしました。また、検査機・ソリューション事業もプリント配線板外観検査機(VISPERシリーズ)や各種ソリューションビジネスの商品につきましても一定の販売数を確保いたしましたが、一部分野のプリント配線板受注の伸び悩みや円高の進展等の影響により、売上高は29,359百万円(前連結会計年度比1.3%減)と前連結会計年度と比較して380百万円の減収となりました。 - #7 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
- ※1 関係会社との取引高2016/06/28 14:58
前事業年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日) 当事業年度(自 平成27年4月1日至 平成28年3月31日) 営業取引による取引高 売上高 108百万円 160百万円 仕入高 2,783百万円 3,338百万円 - #8 関連当事者情報、連結財務諸表(連結)
- なお、科惠白井電路有限公司の100%製造子会社である科惠白井(佛岡)電路有限公司が当社の連結財務諸表に重要な影響を及ぼすため、持分法による投資損益の計算には科惠白井(佛岡)電路有限公司の損益を科惠白井電路有限公司の損益に含めており、その要約財務情報は以下のとおりであります。2016/06/28 14:58
(単位:百万円) 売上高 8,030 8,646 税引前当期純利益金額 26 58