売上高
連結
- 2016年3月31日
- 11億1100万
- 2017年3月31日 -7.65%
- 10億2600万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 従って、当社グループは、事業部門及び子会社を基礎とする事業セグメントから構成されており、製品・サービス別に集約した「プリント配線板事業」、「検査機・ソリューション事業」の2つを報告セグメントとしております。「プリント配線板事業」は、設計・試作から量産品までプリント配線板の製造・販売を行っております。「検査機・ソリューション事業」は、プリント配線板外観検査機及び各種ソリューションビジネス商品の開発・販売及び保守サービスを行っております。2017/06/28 15:12
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。セグメント間の内部売上高又は振替高は市場実勢価格に基づいております。 - #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。セグメント間の内部売上高又は振替高は市場実勢価格に基づいております。2017/06/28 15:12 - #3 売上高、地域ごとの情報(連結)
- (注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。2017/06/28 15:12
- #4 業績等の概要
- プリント配線板業界におきましては、自動車の電装化や利便性向上による電装化を背景にカーエレクトロニクスの市場は国内外で拡大いたしましたが、企業の海外生産シフトの影響により、国内市場は依然として厳しい状況にあります。2017/06/28 15:12
このような状況のなか当社グループは、プリント配線板事業におきましては、販売活動では国内外においてカーエレクトロニクス関連やスマートメーターを中心とした電子応用関連の受注が好調であったものの、その他の分野の受注は低調に推移し、また海外の売上高は為替相場の影響を受けました。
生産活動では、国内外グループを挙げて品質向上活動とダントツものづくり活動を展開し、製造原価低減による利益確保に取り組みました。また、国内生産体制の強化と更なるコスト競争力の拡大を図るため、滋賀県野洲市に新工場建設を行うこととし、新たな事業戦略を進めました。 - #5 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (2) 目標とする経営指標2017/06/28 15:12
当社は、安定的経営を重視し、事業活動の維持・発展に必要な収益を確保することを経営の重要課題と考えており、その経営指標として本業での収益性を示す売上高営業利益率を重視しております。売上高営業利益率につきましては、5%以上を確保することを目標とし、その達成に向けた収益力の改善に努めていく所存であります。
(3) 中長期的な会社の経営戦略 - #6 製品及びサービスごとの情報(連結)
- 1 製品及びサービスごとの情報2017/06/28 15:12
(単位:百万円) プリント配線板事業 検査機・ソリューション事業 その他 合計 外部顧客への売上高 26,985 969 87 28,042 - #7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (2) 経営成績の分析2017/06/28 15:12
① 売上高
当連結会計年度の経営成績は、当社主力のプリント配線板事業において、国内外でカーエレクトロニクス関連やスマートメーターを中心とした電子応用関連が好調に推移したものの、その他の分野は総じて低調に推移いたしました。また、海外売上高が為替相場の影響を受けたことにより、売上高は28,042百万円(前連結会計年度比4.5%減)と前連結会計年度と比較して1,317百万円の減収となりました。 - #8 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
- ※1 関係会社との取引高2017/06/28 15:12
前事業年度(自 平成27年4月1日至 平成28年3月31日) 当事業年度(自 平成28年4月1日至 平成29年3月31日) 営業取引による取引高 売上高 160百万円 170百万円 仕入高 3,338百万円 3,169百万円 - #9 関連当事者情報、連結財務諸表(連結)
- なお、科惠白井電路有限公司の100%製造子会社である科惠白井(佛岡)電路有限公司が当社の連結財務諸表に重要な影響を及ぼすため、持分法による投資損益の計算には科惠白井(佛岡)電路有限公司の損益を科惠白井電路有限公司の損益に含めており、その要約財務情報は以下のとおりであります。2017/06/28 15:12
(単位:百万円) 売上高 8,646 10,103 税引前当期純利益金額 58 585