- #1 表示方法の変更、財務諸表(連結)
(損益計算書)
前事業年度において、区分掲記して表示しておりました「受取補償金」(当事業年度1百万円)は、金額的重要性が乏しくなったため、当事業年度より「営業外収益」の「その他」に含めて表示しております。
2017/06/28 15:12- #2 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
(連結損益及び包括利益計算書関係)
前連結会計年度において、区分掲記しておりました「営業外収益」の「受取補償金」は、営業外収益の総額の100分の10以下となったため、当連結会計年度より「その他」に含めて表示しております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結損益計算書において、「営業外収益」に表示していた「受取補償金」13百万円、「その他」27百万円は、「その他」40百万円として組み替えております。
2017/06/28 15:12- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
④ 営業外損益
持分法適用会社の業績好調により、持分法による投資利益が増加し、営業外収益は187百万円(前連結会計年度比219.9%増)となりました。一方、為替変動に伴い為替差損の額が増加した結果、営業外費用は359百万円(前連結会計年度比12.3%増)となりました。この結果、営業外損益の純額は前連結会計年度と比較して89百万円改善いたしました。以上の結果、当連結会計年度の経常利益は505百万円(前連結会計年度比18.3%減)となり、前連結会計年度と比較して112百万円の減益となりました。
⑤ 特別損益
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