- #1 表示方法の変更、財務諸表(連結)
(貸借対照表)
前事業年度において、「流動負債」の「支払手形」に含めて表示しておりました「電子記録債務」は、金額的重要性が増したため、当事業年度より区分掲記しております。なお、前事業年度の「電子記録債務」は230百万円であります。
(損益計算書)
2017/06/28 15:12- #2 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
(連結貸借対照表関係)
前連結会計年度において、「流動負債」の「支払手形及び買掛金」に含めていた「電子記録債務」は、金額的重要性が増したため、当連結会計年度より区分掲記しております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「流動負債」の「支払手形及び買掛金」に表示していた4,724百万円は、「支払手形及び買掛金」4,493百万円、「電子記録債務」230百万円として組み替えております。
2017/06/28 15:12- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
② 負債
当連結会計年度末の負債合計は、16,700百万円(前連結会計年度末比1,221百万円減)となりました。その内訳は、流動負債が12,292百万円(前連結会計年度末比799百万円減)、固定負債が4,408百万円(前連結会計年度末比422百万円減)であり、主な増減要因は次のとおりであります。流動負債につきましては、電子記録債務は714百万円増加しましたが、支払手形及び買掛金が451百万円、短期借入金が752百万円減少したことによるものであります。固定負債につきましては、長期借入金が348百万円、リース債務が82百万円減少したことによるものであります。
③ 純資産
2017/06/28 15:12- #4 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
営業債権である受取手形及び売掛金並びに電子記録債権は、顧客の信用リスクに晒されております。また、グローバルに事業を展開していることから生じている外貨建ての営業債権は、為替の変動リスクに晒されておりますが、原則として外貨建ての営業債務の支払に充当し、資金ロスの低減を図っております。投資有価証券は、主に取引先企業の安定株主施策に応じ所有する株式であり、市場の価格変動リスクに晒されております。また、子会社又は関係会社に対しては、必要に応じ短期及び長期の貸付を行っております。
営業債務である支払手形及び買掛金は、6ケ月以内の支払期日であります。また、その一部には、原料等の輸入に伴う外貨建てのものがあり、為替の変動リスクに晒されております。
借入金は運転資金として必要な資金調達を目的にしており、最長で5年であります。その一部は変動金利であるため金利の変動リスクに晒されておりますが、このうち一部についてはデリバティブ取引(金利スワップ)を利用してヘッジしております。
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