売上高
連結
- 2018年3月31日
- 9億3100万
- 2019年3月31日 +10.2%
- 10億2600万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 従って、当社グループは、事業部門及び子会社を基礎とする事業セグメントから構成されており、製品・サービス別に集約した「プリント配線板事業」、「検査機・ソリューション事業」の2つを報告セグメントとしております。「プリント配線板事業」は、設計・試作から量産品までプリント配線板の製造・販売を行っております。「検査機・ソリューション事業」は、プリント配線板外観検査機及び各種ソリューションビジネス商品の開発・販売及び保守サービスを行っております。2019/06/26 15:30
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。セグメント間の内部売上高又は振替高は市場実勢価格に基づいております。 - #2 主要な顧客ごとの情報
- 3 主要な顧客ごとの情報2019/06/26 15:30
連結損益及び包括利益計算書の売上高の10%以上を占める特定の顧客への売上高がないため、記載を省略しております。 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。セグメント間の内部売上高又は振替高は市場実勢価格に基づいております。2019/06/26 15:30 - #4 売上高、地域ごとの情報(連結)
- (注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。2019/06/26 15:30
- #5 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (2) 目標とする経営指標2019/06/26 15:30
当社は、安定的経営を重視し、事業活動の維持・発展に必要な収益を確保することを経営の重要課題と考えており、その経営指標として本業での収益性を示す売上高営業利益率を重視し、売上高営業利益率を5%以上確保することを目標としております。
当連結会計年度における売上高営業利益率は、前連結会計年度の1.5%から1.3%に下降し、目標達成には至りませんでした。今後、目標とする経営指標の達成に向け、より国内外連携を取った販売、生産、管理体制の強化を図り、また、新基板・新技術の開発等の取り組みにより、更なる収益力の向上に取り組んでまいります。 - #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような状況のなか当社グループは、プリント配線板事業におきましては、市場が拡大するカーエレクトロニクス関連の受注は堅調に推移し、健康機器・産業機器向け等の電子応用関連の受注も好調に推移いたしましたが、価格競争が厳しい通信・事務機器関連におきましては選別受注を実施したことから受注が減少いたしました。生産活動では「『品質』で、社会に貢献する」を経営方針とし、更なる品質力及び製造力の強化に取り組みました。新基板の開発につきましては、配線を目で見ることができない透明フレキシブル基板(SPET-MM)や、直ぐに暖まる車載向け透明ヒーターフィルムの販売を当連結会計年度より開始し、主にカーエレクトロニクスの市場を拡大すべく取り組みました。検査機・ソリューション事業につきましては、プリント配線板外観検査機(VISPERシリーズ)は海外市場を中心に販売活動を展開し、また各種ソリューションビジネス商品は取り扱いラインナップを更に充実して、国内市場を中心に販売数を伸ばしました。2019/06/26 15:30
この結果、当連結会計年度における売上高は28,632百万円となり、前連結会計年度に比べ110百万円(0.4%)の増収となりました。
営業損益につきましては、売上高は増収となったものの、原材料価格高騰の影響や製品仕入高の増加により製造原価率が上昇した結果、362百万円の営業利益となり前連結会計年度に比べ75百万円(△17.3%)の減益となりました。 - #7 製品及びサービスごとの情報(連結)
- 1 製品及びサービスごとの情報2019/06/26 15:30
(単位:百万円) プリント配線板事業 検査機・ソリューション事業 その他 合計 外部顧客への売上高 27,571 955 104 28,632 - #8 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
- ※1 関係会社との取引高2019/06/26 15:30
前事業年度(自 2017年4月1日至 2018年3月31日) 当事業年度(自 2018年4月1日至 2019年3月31日) 営業取引による取引高 売上高 188百万円 187百万円 仕入高 3,283百万円 2,954百万円 - #9 関連当事者情報、連結財務諸表(連結)
- なお、科惠白井電路有限公司の100%製造子会社である科惠白井(佛岡)電路有限公司が当社の連結財務諸表に重要な影響を及ぼすため、持分法による投資損益の計算には科惠白井(佛岡)電路有限公司の損益を科惠白井電路有限公司の損益に含めており、その要約財務情報は以下のとおりであります。2019/06/26 15:30
(単位:百万円) 売上高 10,190 11,230 税引前当期純利益金額 319 682