受取手形
個別
- 2018年3月31日
- 2億1600万
- 2019年3月31日 -38.43%
- 1億3300万
有報情報
- #1 期末日満期手形の会計処理(連結)
- なお、連結会計年度末日が金融機関の休日であったため、次の連結会計年度末日満期手形を満期日に決済が行われたものとして処理しております。2019/06/26 15:30
前連結会計年度(2018年3月31日) 当連結会計年度(2019年3月31日) 受取手形 28百万円 18百万円 電子記録債権 7百万円 16百万円 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当連結会計年度末の資産合計は、21,997百万円(前連結会計年度末比256百万円減)となりました。その内訳は、流動資産が12,140百万円(前連結会計年度末比119百万円減)、固定資産が9,856百万円(前連結会計年度末比136百万円減)であり、主な増減要因は次のとおりであります。2019/06/26 15:30
流動資産につきましては、受取手形及び売掛金が56百万円、電子記録債権が63百万円、製品が334百万円、仕掛品が78百万円増加いたしましたが、現金及び預金が573百万円減少したことによるものであります。固定資産につきましては、無形固定資産が51百万円、投資その他の資産が81百万円減少したことによるものであります。
(負債) - #3 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
- (2) 金融商品の内容及びそのリスク2019/06/26 15:30
営業債権である受取手形及び売掛金並びに電子記録債権は、顧客の信用リスクに晒されております。また、グローバルに事業を展開していることから生じている外貨建ての営業債権は、為替の変動リスクに晒されておりますが、原則として外貨建ての営業債務の支払に充当し、資金ロスの低減を図っております。投資有価証券は、主に取引先企業の安定株主施策に応じ所有する株式であり、市場の価格変動リスクに晒されております。また、子会社又は関係会社に対しては、必要に応じ短期及び長期の貸付を行っております。
営業債務である支払手形及び買掛金は、6ケ月以内の支払期日であります。また、その一部には、原料等の輸入に伴う外貨建てのものがあり、為替の変動リスクに晒されております。借入金及び社債は運転資金として必要な資金調達を目的にしており、最長で11年であります。その一部は変動金利であるため金利の変動リスクに晒されておりますが、このうち一部についてはデリバティブ取引(金利スワップ)を利用してヘッジしております。シンジケートローンは当社の事業展開で必要とされる資金需要に対する安定的、効率的な資金調達を目的としたもので、変動金利であるため金利の変動リスクに晒されております。