営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2019年12月31日
- -1億5200万
- 2020年12月31日 -36.84%
- -2億800万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2 セグメント利益又は損失(△)の調整額15百万円には、セグメント間取引消去が含まれております。2021/02/12 15:25
3 セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益及び包括利益計算書の営業損失と調整を行っております。
2.報告セグメントの変更等に関する事項 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、運送業を含んでおります。
2 セグメント利益又は損失(△)の調整額16百万円には、セグメント間取引消去が含まれております。
3 セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益及び包括利益計算書の営業損失と調整を行っております。2021/02/12 15:25 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- この結果、当第3四半期連結累計期間における売上高は16,025百万円となり、前年同期比では3,464百万円(△17.8%)の減収となりました。2021/02/12 15:25
営業損益につきましては、グループを挙げて事業の選択と集中に基づき、経営構造改革の施策として経営意思決定の迅速化と固定費の削減に取り組んでおります。その結果、一定の効果は上がったものの、上半期の減収を賄うことはできず、208百万円の営業損失となり、前年同期比では56百万円の悪化となりました。
経常損益につきましては、営業損益の悪化や新型コロナウイルスの影響に伴い持分法適用会社の業績が悪化し、前年同期に計上した持分法による投資利益が損失に転じたものの、新型コロナウイルス対策として雇用調整助成金を受給したことや支払利息の減少、また前年同期に計上した為替差損が為替差益に転じたこと等により、251百万円の経常損失となり、前年同期比では35百万円の改善となりました。