有報情報
- #1 主要な販売費及び一般管理費
- 販売費及び一般管理費の主要な費目及び金額は、次のとおりであります。2014/06/27 15:23
前事業年度(自 平成24年10月1日至 平成25年9月30日) 当事業年度(自 平成25年10月1日至 平成26年3月31日) 給料 202,897 81,982 賞与引当金繰入額 - 23,091 研究開発費 558,794 282,487 - #2 引当金の計上基準
- 賞与引当金
従業員に対して支給する賞与の支出に充てるため、支給見込額に基づき計上しております。2014/06/27 15:23 - #3 業績等の概要
- 当事業年度において営業活動の結果支出した資金は、334,983千円(前事業年度は350,763千円の支出)となりました。2014/06/27 15:23
これは、税引前当期純利益108,656千円、減価償却費100,381千円及びのれん償却額57,407千円の計上、賞与引当金の増加109,171千円、たな卸資産の減少884,670千円等による資金増加はありましたが、売上債権の増加1,180,394千円、未収還付消費税等の増加111,460千円、仕入債務の減少455,530千円等により減少したことが主な要因であります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー) - #4 税効果会計関係、財務諸表(連結)
- 1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳2014/06/27 15:23
(注)1.当事業年度より会計方針の変更を行っているため、当該会計方針の変更による影響額であります。前事業年度(平成25年9月30日) 当事業年度(平成26年3月31日) たな卸資産評価損否認額 151,293千円 136,809千円 賞与引当金否認額 - 38,908 退職特別加算金等の否認額 15,158 -
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳 - #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- ② 負債2014/06/27 15:23
流動負債は、前事業年度末に比べて111,928千円減少し、3,137,905千円となりました。これは、1年内返済予定の長期借入金が248,000千円、賞与引当金が109,171千円増加し、支払手形、電子記録債務及び買掛金が449,156千円、短期借入金が100,000千円減少したことなどによるものです。
固定負債は、前事業年度末に比べて2,796,767千円増加し、4,096,848千円となりました。これは、関係会社長期借入金が2,800,000千円、長期未払金が436,545千円増加し、長期借入金が436,900千円減少したことなどによるものです。