四半期報告書-第32期第3四半期(平成26年10月1日-平成26年12月31日)
有報資料
文中における将来に関する事項は、当四半期会計期間の末日現在において当社が判断したものであります
(1) 業績の状況
(注)前事業年度は、決算期変更により平成25年10月1日から平成26年3月31日までの6ヵ月間となっております。これに伴い、当第3四半期累計期間は比較対象となる前第3四半期累計期間の財務諸表を作成していないため、対前年同四半期増減比率は記載しておりません。
当第3四半期累計期間におけるわが国経済は、政府の成長戦略や日銀の金融緩和策を背景に、一部の企業収益に改善がみられる一方で、個人消費は低迷し、平成27年10月に予定していた消費税の再増税の先送りや円安が進むなど、先行きは不透明な情勢となっております。
プリント配線板業界におきましては、引き続き廉価版スマートフォンが好調ですが、中国を中心としていたスマートフォンや通信用基板、車載用基板生産のための設備投資は一巡した感があります。
しかしながら、新興国、特に中国の人件費高騰により、手動・半自動露光装置から当社の主力製品である全自動露光装置への置き換え需要は続いております。
このような状況の中、当第3四半期累計期間の業績につきましては、売上高は、5,831,660千円、営業利益161,168千円、経常利益83,915千円、四半期純利益78,989千円となりました。
(2) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期累計期間において、当社が対処すべき課題について重要な変更はありません。
(3) 研究開発活動
当第3四半期累計期間における研究開発活動の金額は、640,376千円であります。
なお、当第3四半期累計期間において、当社の研究開発活動の状況に重要な変更はありません。
(1) 業績の状況
(注)前事業年度は、決算期変更により平成25年10月1日から平成26年3月31日までの6ヵ月間となっております。これに伴い、当第3四半期累計期間は比較対象となる前第3四半期累計期間の財務諸表を作成していないため、対前年同四半期増減比率は記載しておりません。
当第3四半期累計期間におけるわが国経済は、政府の成長戦略や日銀の金融緩和策を背景に、一部の企業収益に改善がみられる一方で、個人消費は低迷し、平成27年10月に予定していた消費税の再増税の先送りや円安が進むなど、先行きは不透明な情勢となっております。
プリント配線板業界におきましては、引き続き廉価版スマートフォンが好調ですが、中国を中心としていたスマートフォンや通信用基板、車載用基板生産のための設備投資は一巡した感があります。
しかしながら、新興国、特に中国の人件費高騰により、手動・半自動露光装置から当社の主力製品である全自動露光装置への置き換え需要は続いております。
このような状況の中、当第3四半期累計期間の業績につきましては、売上高は、5,831,660千円、営業利益161,168千円、経常利益83,915千円、四半期純利益78,989千円となりました。
(2) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期累計期間において、当社が対処すべき課題について重要な変更はありません。
(3) 研究開発活動
当第3四半期累計期間における研究開発活動の金額は、640,376千円であります。
なお、当第3四半期累計期間において、当社の研究開発活動の状況に重要な変更はありません。