ミマキエンジニアリング(6638)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 北・中南米の推移 - 第二四半期
連結
- 2013年9月30日
- 1億3207万
- 2014年9月30日 -20.55%
- 1億493万
- 2015年9月30日
- -1億7678万
- 2016年9月30日
- 5474万
- 2017年9月30日 +86.11%
- 1億188万
- 2018年9月30日 +119.69%
- 2億2384万
- 2019年9月30日
- -6410万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報2023/11/14 15:18
2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容 (差異調整に関する事項)(単位:千円) 日本・アジア・オセアニア 北・中南米 欧州・中東・アフリカ 合計 売上高
(単位:千円) - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 売上高は159億49百万円(前年同期比5.0%増)となりました。日本では、SG市場向けは本体が好調で販売が増加しました。IP市場向けは小型フラットベッド(以下、FB)機・大型FB機ともに本体の販売が好調に推移し、インクも好調で販売が増加しました。また、TA市場向けは新製品・従来モデルともに本体販売が好調で、インク販売も堅調に推移し大幅な販売増となりました。FA事業は堅調に推移し、若干の販売増となりました。以上により、全体では増収となりました。アジア・オセアニアでは、オーストラリアやタイ等で販売が減少したものの、中国のコロナ禍からの需要回復と、インド等の経済成長によりSG、TAが伸長した一方、前年同期の販売が好調であったFAの台湾向けが減少し、全体では若干の減収となりました。2023/11/14 15:18
(北・中南米)
売上高は100億91百万円(同7.4%増)となりました。北米では、米国は第1四半期に景気後退の影響もあり販売が減少した一方で、第2四半期は個人消費を中心に景気が堅調に推移するなか、営業活動強化の成果もあり、TA市場向けの販売が大幅に伸長するとともに、SG市場向けも着実に回復しました。IP市場向けの販売は減少したものの、為替のプラス影響もあり、全体では前年同期並みを確保しました。中南米では多くの国で販売が増加し、増収となりました。