当期純利益又は当期純損失(△)
連結
- 2013年3月31日
- 1億3277万
- 2014年3月31日 +566.12%
- 8億8446万
個別
- 2013年3月31日
- 2億9027万
- 2014年3月31日 +303.81%
- 11億7218万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- 2014/06/26 10:29
(会計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 第4四半期 1株当たり四半期純利益金額または1株当たり四半期純損失金額(△)(円) △11.04 21.39 32.15 23.46 - #2 業績等の概要
- 研究開発においては、インクジェット技術を文字や画像をプリントするためだけでなく、別用途で応用する新たな開発分野への取り組みとして、UV硬化インクジェット技術の開発成果として取得した特許(3次元対象物形成装置及び3次元対象物形成方法、平成21年12月11日特許第4420685号)を活かして、平成26年2月に3Dプリンタ開発のためのプロジェクトを発足いたしました。2014/06/26 10:29
その結果、当連結会計年度における売上高は403億62百万円(前連結会計年度比29.8%増)、営業利益は29億57百万円(同215.7%増)、経常利益は16億68百万円(前連結会計年度は経常利益79百万円)、当期純利益は8億84百万円(同566.1%増)となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。 - #3 表示方法の変更、財務諸表(連結)
- ・財務諸表等規則第95条の5の2に定める1株当たり当期純損益金額に関する注記については、同条第3項により、記載を省略しております。2014/06/26 10:29
・財務諸表等規則第95条の5の3に定める潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額に関する注記については、同条第4項により、記載を省略しております。
・財務諸表等規則第107条に定める自己株式に関する注記については、同条第2項により、記載を省略しております。 - #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 営業外費用として、為替差損7億66百万円と持分法投資損失3億99百万円を計上しております。為替差損は、主に第1四半期に計上した為替予約レートと実勢レートとの差異と、第2四半期以降に顕著となった新興国通貨(ブラジルレアル、インドネシアルピア等)の下落に起因するものであります。持分法投資損失は、主に持分法適用非連結子会社のMIMAKI KANPHOR INDIA PRIVATE LIMITEDにおける事業損失と同社に対する回収困難な債権の計上によるものであります。その結果、経常利益は16億68百万円(前連結会計年度は79百万円)となりました。2014/06/26 10:29
④特別損益、当期純利益
特別利益は、固定資産売却益の増加等により43百万円(前連結会計年度比94.1%増)となりました。特別損失は、固定資産売却損の減少等により0百万円(同90.2%減)となりました。その結果、当期純利益は8億84百万円(同566.1%増)となりました。 - #5 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2014/06/26 10:29
(注)1株当たり当期純利益金額及び潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。前連結会計年度(自 平成24年4月1日至 平成25年3月31日) 当連結会計年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) 1株当たり純資産額 484.07円 585.35円 1株当たり当期純利益金額 9.95円 66.04円 潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額 9.95円 65.55円
前連結会計年度(自 平成24年4月1日至 平成25年3月31日) 当連結会計年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) 1株当たり当期純利益金額 当期純利益金額(千円) 132,779 884,467 普通株主に帰属しない金額(千円) ― ― 普通株式に係る当期純利益金額(千円) 132,779 884,467 期中平均株式数(株) 13,343,406 13,393,264 潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額 当期純利益調整額(千円) ― ― 普通株式増加数(株) 2,289 99,381 (うち新株予約権(株)) (2,289) (99,381) 希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額の算定に含めなかった潜在株式の概要 平成19年6月27日定時株主総会決議ストック・オプション(新株予約権)普通株式 12,000株 ―