6638 ミマキエンジニアリング

6638
2026/06/12
時価
571億円
PER 予
8.47倍
2010年以降
赤字-55.98倍
(2010-2026年)
PBR
1.29倍
2010年以降
0.42-3.13倍
(2010-2026年)
配当 予
3.08%
ROE 予
15.29%
ROA 予
7.36%
資料
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CSV,JSON

有報情報

#1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
(累計期間)第1四半期第2四半期第3四半期当連結会計年度
売上高(千円)9,459,95818,967,97329,279,22440,362,991
税金等調整前四半期(当期)純利益金額(千円)122,911644,6121,080,0191,711,323
2014/06/26 10:29
#2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
なお、セグメントの名称変更によるセグメント情報に与える影響はありません。
2.報告セグメントごとの売上高、利益または損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されているセグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
2014/06/26 10:29
#3 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
連結子会社の数 2社
主要な非連結子会社の名称
MIMAKI KANPHOR INDIA PRIVATE LIMITED
非連結子会社は、小規模であり、総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないため、連結の範囲から除外しております。2014/06/26 10:29
#4 事業等のリスク
(2)製品開発について
当社グループは、顧客ニーズの多様化、当社グループ製品によるお客様からのコスト削減等の要望に対応するため、開発体制強化を経営上の重要課題としております。一方、新製品開発に際しては、試作部材、労務等の支出が生じるため、開発期間は研究開発費が増加することになります。これらの新製品開発に係る費用増加は、新製品発売期と異なる場合が多く、当社グループの経営成績及び財政状態の変動要因となっております。さらに、当社グループの計画どおりに新製品開発が進捗せず、研究開発費の増加、既存製品の陳腐化等に伴う売上高の減少等が生じた場合、発売した新製品の売上高が計画に達しない場合等には、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。
(3)特定市場に対する依存度について
2014/06/26 10:29
#5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの売上高、利益または損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されているセグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
セグメントの利益は、営業利益をベースにした数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は、市場実勢価格に基づいております。2014/06/26 10:29
#6 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注)1.売上高は顧客の所在地を基礎とし、国または地域に分類しております。
2.当連結会計年度において新たにオーストラリアへ連結子会社を設立したことに伴い、管理区分の見直しを行い、従来まで「アジア」としていた区分を「アジア・オセアニア」へ名称を変更し、「その他」に含まれていたオセアニア地域について「アジア・オセアニア」へ変更しております。なお、前連結会計年度については当該変更後の区分で表示しております。
2014/06/26 10:29
#7 業績等の概要
研究開発においては、インクジェット技術を文字や画像をプリントするためだけでなく、別用途で応用する新たな開発分野への取り組みとして、UV硬化インクジェット技術の開発成果として取得した特許(3次元対象物形成装置及び3次元対象物形成方法、平成21年12月11日特許第4420685号)を活かして、平成26年2月に3Dプリンタ開発のためのプロジェクトを発足いたしました。
その結果、当連結会計年度における売上高は403億62百万円(前連結会計年度比29.8%増)、営業利益は29億57百万円(同215.7%増)、経常利益は16億68百万円(前連結会計年度は経常利益79百万円)、当期純利益は8億84百万円(同566.1%増)となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。
2014/06/26 10:29
#8 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
行き過ぎた円高局面が是正され、当期の海外売上高は大幅に増加し、また円安効果を除いても国内・海外ともに強い増収基調となりました。
SG市場向けでは、主力の既存エントリーモデルが好調に推移したほか、環境志向の高い先進国市場向けのJV400LXシリーズや、機能を絞ることで本体価格を抑えた新興国市場向けのSWJ-320が販売台数を伸ばしました。IP市場向けでは、デスクトップタイプのUV硬化インクジェットプリンタのUJF-3042FX/HG及びUJF-6042が売上増加に貢献し、さらにTA市場向けでは、環境面とコスト面で優位性のある昇華プリント方式の提案が奏功し、エントリーモデルのTS34-1800A、上位機種のTS500-1800ともに販売台数を大きく伸ばしました。また、前期から当期にかけてSG、IP、TA各市場向けに発売した上位機種500シリーズの本格販売を開始し、売上の底上げにつながりました。その結果、売上高は403億62百万円(前連結会計年度比29.8%増)となりました。
②売上原価、販売費及び一般管理費、営業利益
2014/06/26 10:29
#9 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1 関係会社との取引に係るものが次のとおり含まれております。
前事業年度(自 平成24年4月1日至 平成25年3月31日)当事業年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日)
売上高15,714,565千円21,289,917千円
仕入高1,283,416603,914
2014/06/26 10:29

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