- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
報告されているセグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
セグメントの利益は、営業利益をベースにした数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は、市場実勢価格に基づいております。
2014/06/26 10:29- #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益または損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されているセグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
セグメントの利益は、営業利益をベースにした数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は、市場実勢価格に基づいております。2014/06/26 10:29 - #3 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
(単位:千円)
| 利益 | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
| セグメント間取引消去 | △890,693 | △355,827 |
| 連結損益計算書の営業利益 | 936,832 | 2,957,775 |
(単位:千円)
2014/06/26 10:29- #4 業績等の概要
研究開発においては、インクジェット技術を文字や画像をプリントするためだけでなく、別用途で応用する新たな開発分野への取り組みとして、UV硬化インクジェット技術の開発成果として取得した特許(3次元対象物形成装置及び3次元対象物形成方法、平成21年12月11日特許第4420685号)を活かして、平成26年2月に3Dプリンタ開発のためのプロジェクトを発足いたしました。
その結果、当連結会計年度における売上高は403億62百万円(前連結会計年度比29.8%増)、営業利益は29億57百万円(同215.7%増)、経常利益は16億68百万円(前連結会計年度は経常利益79百万円)、当期純利益は8億84百万円(同566.1%増)となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。
2014/06/26 10:29- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
SG市場向けでは、主力の既存エントリーモデルが好調に推移したほか、環境志向の高い先進国市場向けのJV400LXシリーズや、機能を絞ることで本体価格を抑えた新興国市場向けのSWJ-320が販売台数を伸ばしました。IP市場向けでは、デスクトップタイプのUV硬化インクジェットプリンタのUJF-3042FX/HG及びUJF-6042が売上増加に貢献し、さらにTA市場向けでは、環境面とコスト面で優位性のある昇華プリント方式の提案が奏功し、エントリーモデルのTS34-1800A、上位機種のTS500-1800ともに販売台数を大きく伸ばしました。また、前期から当期にかけてSG、IP、TA各市場向けに発売した上位機種500シリーズの本格販売を開始し、売上の底上げにつながりました。その結果、売上高は403億62百万円(前連結会計年度比29.8%増)となりました。
②売上原価、販売費及び一般管理費、営業利益
一部機種の生産を中国の製造子会社に移管しているものの、国内工場を主な生産拠点としているため、円安効果は売上原価率の改善にも寄与し、53.3%(同5.5ポイント改善)となりました。販売費及び一般管理費は、国内外における販路拡大と地域密着型の営業体制の強化を図るため、海外販売子会社や国内拠点を積極的に展開しており、人件費、物流費、販売促進費等が増加し、158億88百万円(同33.8%増)となり、売上高販管費比率は39.4%(同1.2ポイント悪化)となりました。その結果、営業利益は29億57百万円(同215.7%増)となりました。
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