建物(純額)
個別
- 2021年3月31日
- 27億9732万
- 2022年3月31日 -0.93%
- 27億7123万
有報情報
- #1 会計方針に関する事項(連結)
- 要な減価償却資産の減価償却の方法
イ 有形固定資産(リース資産を除く)
当社及び国内連結子会社は定率法を、在外連結子会社は定額法を採用しております。ただし、当社及び国内連結子会社は1998年4月1日以降に取得した建物(建物附属設備を除く)並びに2016年4月1日以降に取得した建物附属設備及び構築物については、定額法を採用しております。
なお、主な耐用年数は次のとおりであります。
建物及び構築物 15~31年
ロ 無形固定資産(リース資産を除く)
定額法を採用しております。
ただし、市場販売目的のソフトウエアについては、見込有効期間(3年以内)における販売見込数量を基準とした償却額と残存有効期間に基づく均等配分額とを比較し、いずれか大きい額を償却しております。
また、自社利用のソフトウエアについては、社内における利用可能期間(3~5年)に基づく定額法によっております。
ハ リース資産
リース期間を耐用年数とし、残存価額を零とする定額法を採用しております。2022/06/27 9:21 - #2 固定資産売却益の注記(連結)
- ※4 固定資産売却益の内容は、次のとおりであります。2022/06/27 9:21
前連結会計年度(自 2020年4月1日至 2021年3月31日) 当連結会計年度(自 2021年4月1日至 2022年3月31日) 建物及び構築物 -千円 521千円 機械装置及び運搬具 2,064 3,828 - #3 担保に供している資産の注記(連結)
- 担保に供している資産は、次のとおりであります。2022/06/27 9:21
なお、上記のうち定期預金については、下記4 偶発債務に記載している税務訴訟のための預金担保になります。前連結会計年度(2021年3月31日) 当連結会計年度(2022年3月31日) 定期預金 -千円 1,330,000千円 建物及び構築物 2,210,309 2,159,375 土地 715,779 715,779
担保付債務は、次のとおりであります。 - #4 減損損失に関する注記(連結)
- 当連結会計年度において、当社は以下の資産グループについて減損損失を計上しました。2022/06/27 9:21
当社グループは、原則として、連結会社をキャッシュ・フローを生み出す最小単位としてグルーピングしております。なお、遊休資産については個別の資産ごとにグルーピングしております。当連結会計年度において、上記資産について、当初想定した収益が見込めなくなったため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(642,456千円)として特別損失に計上しております。場所 用途 種類 減損損失金額 Mimaki Lithuania, UAB(リトアニア) 事業用資産 のれん 269,396千円 Mimaki Bompan Textile S. r. l (イタリア) 事業用資産 建物及び構築物 31,083 機械装置及び運搬具 1,964 工具、器具及び備品 39,103 無形固定資産「その他」 138,322 MIMAKI INDIA PRIVATE LIMITED(インド) 事業用資産 建物及び構築物 30,966 工具、器具及び備品 28,614 無形固定資産「その他」 285
なお、当該資産グループの回収可能価額の算定は、使用価値により測定しており、Mimaki Lithuania, UAB(リトアニア)については将来キャッシュ・フローを11.45%で割り引いて算定し、その他の資産グループについては、使用価値は、将来キャッシュ・フローがマイナスであるため、零として評価しております。 - #5 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- ④生産・物流体制の改善2022/06/27 9:21
当社グループにおいて、グローバルなお客様が求める商品・サービスを最適なタイミングで効率的にご提供するとともに、コロナ禍の影響による船舶及び陸上での輸送リードタイムの長期化や、物流コストの上昇への適切な対応により、売上、利益、キャッシュフローの最大化を図ることは重要な経営課題です。そのために、グローバルでの需要変動に柔軟に対応できるよう、販売、物流、生産・調達などの各機能を密接に連携させ、週次での生産管理を実現する体制整備に加え、製品ごとに最適な生産地で生産して効率的かつ機動的な物流・在庫マネジメントを実現するサプライチェーンの再構築を、プロジェクト体制で進めてまいります。また、グローバルでの在庫マネジメント再構築への取組みとして、エリア在庫の効率化を目的としたNRI(Non-Resident Inventory)倉庫の設置も進めており、今後の機動的な在庫マネジメントの確立につなげ、機会損失の最小化とコスト競争力の確保及び適正在庫の実現に取り組んでまいります。さらに、2022年4月には、長野県上田市に新たに工場用の土地・建物を取得して、丸子工場を設置しました。これにより、本社・加沢工場における産業用インクジェットプリンタ本体の生産スペース不足を解消し、エントリーモデルからハイエンドモデルまでの多岐に渡る生産能力を増強し、今後の事業拡大に対応してまいります。
⑤研究・開発体制の強化 - #6 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
- イ 有形固定資産(リース資産を除く)2022/06/27 9:21
当社及び国内連結子会社は定率法を、在外連結子会社は定額法を採用しております。ただし、当社及び国内連結子会社は1998年4月1日以降に取得した建物(建物附属設備を除く)並びに2016年4月1日以降に取得した建物附属設備及び構築物については、定額法を採用しております。
なお、主な耐用年数は次のとおりであります。 - #7 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- (1)有形固定資産(リース資産を除く)2022/06/27 9:21
定率法を採用しております。ただし、1998年4月1日以降に取得した建物(建物附属設備を除く)及び2016年4月1日以降に取得した建物附属設備及び構築物については、定額法を採用しております。
なお、主な耐用年数は次のとおりであります。 - #8 重要な後発事象、連結財務諸表(連結)
- 当社は、グループの中長期成長戦略「Mimaki V10」に沿った事業拡大に対応するため、生産能力増強と開発機能強化を目的に、2022年4月18日に、株式会社三重富士との間で下記固定資産の取得に関する契約を締結しました。2022/06/27 9:21
これにより、本社・加沢工場(長野県東御市)における産業用インクジェットプリンタ本体の生産スペース不足を解消し、エントリーモデルからハイエンドモデルまでの多岐にわたる生産能力を増強するとともに、加沢工場内のレイアウトを再編し、開発スペースの拡大による機能強化を図ってまいります。名称 株式会社ミマキエンジニアリング 丸子工場 土地面積 18,207㎡ 建物面積 8,175㎡(工場棟、厚生棟、倉庫等の延床面積) 稼働予定年月 2022年6月から一部稼働開始
なお、本件固定資産の取得を含む、丸子工場全体への2023年3月期における総投資額は約1,085百万円の予定であります。また、本件投資に係る2023年3月期連結業績への影響は、公表した業績予想に含めております。