営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2023年9月30日
- 23億3182万
- 2024年9月30日 +101.49%
- 46億9843万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (単位:千円)2024/11/11 12:57
Ⅱ 当中間連結会計期間(自2024年4月1日 至2024年9月30日)利益 金額 セグメント間取引消去 △687,431 中間連結損益計算書の営業利益 2,331,828
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報 - #2 報告セグメントごとの利益又は損失の金額の合計額と四半期損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- (単位:千円)2024/11/11 12:57
利益 金額 セグメント間取引消去 △76,942 中間連結損益計算書の営業利益 4,698,438 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当期の売上高は、為替の円安によるプラス影響も加わり、大幅な増収となりました。製品市場別では、TA市場向けのDTFモデルや高速昇華転写モデルの販売が好調に推移し、SG市場向けでも当社の強みを活かしたUVインク搭載モデルを中心に販売が増加しました。またIP市場向けでは、小型FB(フラットベッド)モデルに加え、今期投入した大型FBモデルJFX600-2531が販売増に貢献しました。FA事業は製品別に濃淡はあったものの、前年同期並の販売を確保しました。地域別では、北・中南米及び日本・アジア・オセアニアが大幅に販売を伸ばし、欧州・中東・アフリカも好調に推移しました。利益面では、海上輸送コストは上昇したものの、高コスト部材を使用した製品の販売がほぼ終結し、売上原価率が大幅に改善しました。販管費は、人件費や支払手数料、研究開発費等が増加したものの、効率的な費用執行により売上高比率は改善しました。これらに為替のプラス効果が加わり、前年同期比大幅な増益となり、2025年度に営業利益率10%の達成を目指す「Mimaki V10」の目標を半期ベースでクリアして、中間利益としては過去最高益を更新しました。2024/11/11 12:57
以上の結果、当期における当社グループの売上高は409億42百万円(前年同期比15.5%増)、営業利益は46億98百万円(同101.5%増)、経常利益は43億21百万円(同114.5%増)、親会社株主に帰属する中間純利益は32億50百万円(同130.1%増)となりました。
また、当期における主要な為替レート(2024年4月~2024年9月の平均レート)は、1米ドル=152.62円(前年同期141.00円)、1ユーロ=165.93円(前年同期153.38円)で推移いたしました。