- #1 表示方法の変更、財務諸表(連結)
この結果、前事業年度の損益計算書において、「営業外収益」の「その他」に表示していた15,209千円は、「保険返戻金」3,647千円、「その他」11,562千円として組み替えております。
前事業年度において、独立掲記しておりました「営業外費用」の「減価償却費」、「消費税差額」は金額的重要性が乏しくなったため、当事業年度より「その他」に含めて表示しております。この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前事業年度の損益計算書において、「営業外費用」に表示していた「減価償却費」20,656千円、「消費税差額」22,858千円、「その他」27,634千円は、「その他」71,149千円として組み替えております。
2026/06/22 10:09- #2 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
この結果、前連結会計年度の連結損益計算書において、「営業外収益」に表示していた「受取還付金」189千円、「スクラップ売却益」36,734千円、「還付加算金」135,847千円、「その他」51,919千円は、「保険返戻金」14,531千円、「その他」210,159千円として組み替えております。
前連結会計年度において、独立掲記しておりました「営業外費用」の「消費税差額」は金額的重要性が乏しくなったため、当連結会計年度より「その他」に含めて表示しております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結損益計算書において、「営業外費用」に表示していた「消費税差額」29,000千円、「その他」93,085千円は、「その他」122,086千円として組み替えております。
2026/06/22 10:09- #3 追加情報、連結財務諸表(連結)
当社グループは、トルコにおける子会社の財務諸表の修正のため、Turkish Statistical Institute(TURKSTAT)が公表するトルコの消費者物価指数(CPI)から算出する変換係数を用いております。
トルコにおける子会社は、取得原価で表示されている有形固定資産等の非貨幣性項目について、取得日を基準に変換係数を用いて修正しております。現在原価で表示されている貨幣性項目及び非貨幣性項目については、報告期間の末日現在の測定単位で表示されていると考えられるため、修正しておりません。正味貨幣持高に係るインフレの影響は、連結損益計算書の営業外費用に表示しております。
トルコの子会社の財務諸表は、当連結会計年度末日の為替レートで換算し、当社グループの連結財務諸表に反映しております。
2026/06/22 10:09