有価証券報告書-第51期(2025/04/01-2026/03/31)
(2)【役員の状況】
① 役員一覧
a. 2026年6月22日(有価証券報告書提出日)現在の状況は、以下のとおりです。
男性11名 女性2名 (役員のうち女性の比率15.4%)
(注)1.取締役善野洋、荒井寿光、蓑毛誠子、沼田俊介及び中沢ひろみは、社外取締役であります。
2.任期は、選任後1年以内に終了する事業年度のうち最終のものに関する定時株主総会の終結の時までであります。
3.任期は、選任後2年以内に終了する事業年度のうち最終のものに関する定時株主総会の終結の時までであります。
4.取締役池田裕司は代表取締役社長池田和明の実弟であります。
5.取締役蓑毛誠子の戸籍上の氏名は前澤誠子であります。
b. 2026年6月24日開催予定の定時株主総会の議案(決議事項)として、「取締役(監査等委員である取締役を除く。)8名選任の件」及び「監査等委員である取締役1名選任の件」を提案しており、当該議案が承認可決されますと、以下のとおりとなる予定です。なお、当該定時株主総会の直後に開催が予定されている取締役会及び監査等委員会の決議事項の内容を含めて記載しています。
男性11名 女性2名 (役員のうち女性の比率15.4%)
(注)1.善野洋、荒井寿光、蓑毛誠子、沼田俊介及び中沢ひろみは、社外取締役であります。
2.任期は、選任後1年以内に終了する事業年度のうち最終のものに関する定時株主総会の終結の時までであります。
3.任期は、選任後2年以内に終了する事業年度のうち最終のものに関する定時株主総会の終結の時までであります。
4.取締役池田裕司は代表取締役社長池田和明の実弟であります。
5.蓑毛誠子の戸籍上の氏名は前澤誠子であります。
② 社外役員の状況
当社の社外取締役は5名であります。なお、社外取締役善野洋氏は8,100株、荒井寿光氏は7,600株、蓑毛誠子氏は1,000株、沼田俊介氏は6,300株の当社株式を所有しております。これらの資本的関係を除き、いずれの社外取締役と当社との間に、人的関係、資本的関係または取引関係その他利害関係はありません。
監査等委員である社外取締役の善野洋氏は金融機関における豊富な経験と企業経営に関する幅広い見識を有し、荒井寿光氏は、特許庁長官、通商産業審議官等を歴任され、社外取締役に求められる豊富な経験と高い見識を有し、蓑毛誠子氏は弁護士として企業法務やリスクマネジメントに精通し、沼田俊介氏は企業戦略及びマネジメント業務に関する専門的な知見に加え、経営コンサルタントとしての幅広い見識と経験を有しております。また、社外取締役の中沢ひろみ氏は、公認会計士として財務及び会計並びにグローバル企業の会計監査の経験と専門的知識を有しております。
社外取締役は、原則として毎月開催される定例の取締役会に出席のうえ意思決定に参加し、そのプロセスの妥当性や適法性を確保するための助言・提言等を行っております。監査等委員である社外取締役は、毎月開催される監査等委員会に加えて取締役会にも出席し、当社の経営状況や経営判断を監査・監督しております。
当社は、社外取締役に対し、一般株主と利益相反が生じる恐れのない立場からのモニタリング機能を期待しております。
当社において、社外取締役を選任するための独立性に関する基準を、東京証券取引所が示す基準を参考に定めており、独立性を確保したうえで、一般株主の視点で率直・活発で建設的な議論ができる人物を選任するよう努めております。
③ 社外取締役による監督又は監査と内部監査、監査等委員会監査及び会計監査との相互連携並びに内部統制部門との関係
監査等委員である社外取締役と内部監査部門との連携につきましては、代表取締役社長直轄の内部監査部門として設置されている監査室の監査室長より、常勤監査等委員に、内部監査年間計画書の報告及び内部監査実施後の内部監査報告書に基づき報告が行われ、その報告内容は常勤監査等委員より監査等委員会に報告され、相互補完的に効率的な監査が実施できるよう連携を図っております。また、会計監査人との連携につきましては、会計監査人より常勤監査等委員に、監査年間計画書の報告及び会計監査実施後の監査実施報告書に基づき報告が行われ、その報告内容は常勤監査等委員より監査等委員会に報告され、相互補完的に効率的な監査を実施できるよう連携を図っております。さらに、四半期毎に監査等委員会・会計監査人・監査室の三者による情報共有の場を設け、相互に連携を保ちながら監査の質の向上と効率化に努めております。
① 役員一覧
a. 2026年6月22日(有価証券報告書提出日)現在の状況は、以下のとおりです。
男性11名 女性2名 (役員のうち女性の比率15.4%)
| 役職名 | 氏名 | 生年月日 | 略歴 | 任期 | 所有株式数 (株) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 代表取締役社長 CEO | 池田 和明 | 1976年11月4日 |
| 注2 | 53,802 |
| 役職名 | 氏名 | 生年月日 | 略歴 | 任期 | 所有株式数 (株) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 専務取締役 CTO | 竹内 和行 | 1965年3月5日 |
| 注2 | 94,683 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 常務取締役 CFO | 清水 浩司 | 1974年8月5日 |
| 注2 | 19,740 |
| 役職名 | 氏名 | 生年月日 | 略歴 | 任期 | 所有株式数 (株) | ||||||||||||||||||||||
| 取締役 営業本部長兼AO事業部長 | 羽場 康博 | 1971年7月23日 |
| 注2 | 19,819 | ||||||||||||||||||||||
| 取締役 グローバル人財総務本部長 兼人事部長 | 牧野 成昭 | 1960年12月12日 |
| 注2 | 14,619 | ||||||||||||||||||||||
| 取締役 技術本部長兼研究開発部長 | 古平 武史 | 1978年4月15日 |
| 注2 | 9,019 | ||||||||||||||||||||||
| 取締役 ADBUビジネスユニット長 | 森澤 修二郎 | 1981年2月18日 |
| 注2 | 30,619 |
| 役職名 | 氏名 | 生年月日 | 略歴 | 任期 | 所有株式数 (株) | ||||||||||||||||||||||
| 取締役 営業本部副本部長兼ビジネス ディベロップメント統括部長 | 池田 裕司 | 1979年8月11日 |
| 注2 | 3,753 | ||||||||||||||||||||||
| 取締役 (監査等委員) (常勤) | 善野 洋 | 1958年4月1日 |
| 注3 | 8,100 | ||||||||||||||||||||||
| 取締役 (監査等委員) | 荒井 寿光 | 1944年1月10日 |
| 注3 | 7,600 | ||||||||||||||||||||||
| 取締役 (監査等委員) | 蓑毛 誠子 | 1971年5月9日 |
| 注3 | 1,000 |
| 役職名 | 氏名 | 生年月日 | 略歴 | 任期 | 所有株式数 (株) | ||||||||||||||||||||||||
| 取締役 (監査等委員) | 沼田 俊介 | 1975年8月22日 |
| 注3 | 6,300 | ||||||||||||||||||||||||
| 取締役 | 中沢 ひろみ | 1964年9月10日 |
| 注2 | - | ||||||||||||||||||||||||
| 計 | 269,054 | ||||||||||||||||||||||||||||
(注)1.取締役善野洋、荒井寿光、蓑毛誠子、沼田俊介及び中沢ひろみは、社外取締役であります。
2.任期は、選任後1年以内に終了する事業年度のうち最終のものに関する定時株主総会の終結の時までであります。
3.任期は、選任後2年以内に終了する事業年度のうち最終のものに関する定時株主総会の終結の時までであります。
4.取締役池田裕司は代表取締役社長池田和明の実弟であります。
5.取締役蓑毛誠子の戸籍上の氏名は前澤誠子であります。
b. 2026年6月24日開催予定の定時株主総会の議案(決議事項)として、「取締役(監査等委員である取締役を除く。)8名選任の件」及び「監査等委員である取締役1名選任の件」を提案しており、当該議案が承認可決されますと、以下のとおりとなる予定です。なお、当該定時株主総会の直後に開催が予定されている取締役会及び監査等委員会の決議事項の内容を含めて記載しています。
男性11名 女性2名 (役員のうち女性の比率15.4%)
| 役職名 | 氏名 | 生年月日 | 略歴 | 任期 | 所有株式数(株) |
| 代表取締役社長 CEO | 池田 和明 | 1976年11月4日 | a. に記載のとおり | 注2 | 53,802 |
| 専務取締役 CTO | 竹内 和行 | 1965年3月5日 | a. に記載のとおり | 注2 | 94,683 |
| 常務取締役 CFO | 清水 浩司 | 1974年8月5日 | a. に記載のとおり | 注2 | 19,740 |
| 役職名 | 氏名 | 生年月日 | 略歴 | 任期 | 所有株式数(株) | ||||||||||||||||||||||||||
| 取締役 営業本部長兼AO事業部長 | 羽場 康博 | 1971年7月23日 | a. に記載のとおり | 注2 | 19,819 | ||||||||||||||||||||||||||
| 取締役 技術本部長兼研究開発部長 | 古平 武史 | 1978年4月15日 | a. に記載のとおり | 注2 | 9,019 | ||||||||||||||||||||||||||
| 取締役 ADBUビジネスユニット長 | 森澤 修二郎 | 1981年2月18日 | a. に記載のとおり | 注2 | 30,619 | ||||||||||||||||||||||||||
| 取締役 営業本部副本部長兼ビジネスディベロップメント統括部長 | 池田 裕司 | 1979年8月11日 | a. に記載のとおり | 注2 | 3,753 | ||||||||||||||||||||||||||
| 取締役 コーポレート統括本部長 | 北沢 修司 | 1962年11月26日 |
| 注2 | 7,147 | ||||||||||||||||||||||||||
| 取締役(監査等委員) (常勤) | 善野 洋 | 1958年4月1日 | a. に記載のとおり | 注3 | 8,100 | ||||||||||||||||||||||||||
| 取締役(監査等委員) | 荒井 寿光 | 1944年1月10日 | a. に記載のとおり | 注3 | 7,600 | ||||||||||||||||||||||||||
| 取締役(監査等委員) | 蓑毛 誠子 | 1971年5月9日 | a. に記載のとおり | 注3 | 1,000 | ||||||||||||||||||||||||||
| 取締役(監査等委員) | 沼田 俊介 | 1975年8月22日 | a. に記載のとおり | 注3 | 6,300 | ||||||||||||||||||||||||||
| 取締役(監査等委員) | 中沢 ひろみ | 1964年9月10日 |
| 注3 | - | ||||||||||||||||||||||||||
| 計 | 261,582 | ||||||||||||||||||||||||||||||
(注)1.善野洋、荒井寿光、蓑毛誠子、沼田俊介及び中沢ひろみは、社外取締役であります。
2.任期は、選任後1年以内に終了する事業年度のうち最終のものに関する定時株主総会の終結の時までであります。
3.任期は、選任後2年以内に終了する事業年度のうち最終のものに関する定時株主総会の終結の時までであります。
4.取締役池田裕司は代表取締役社長池田和明の実弟であります。
5.蓑毛誠子の戸籍上の氏名は前澤誠子であります。
② 社外役員の状況
当社の社外取締役は5名であります。なお、社外取締役善野洋氏は8,100株、荒井寿光氏は7,600株、蓑毛誠子氏は1,000株、沼田俊介氏は6,300株の当社株式を所有しております。これらの資本的関係を除き、いずれの社外取締役と当社との間に、人的関係、資本的関係または取引関係その他利害関係はありません。
監査等委員である社外取締役の善野洋氏は金融機関における豊富な経験と企業経営に関する幅広い見識を有し、荒井寿光氏は、特許庁長官、通商産業審議官等を歴任され、社外取締役に求められる豊富な経験と高い見識を有し、蓑毛誠子氏は弁護士として企業法務やリスクマネジメントに精通し、沼田俊介氏は企業戦略及びマネジメント業務に関する専門的な知見に加え、経営コンサルタントとしての幅広い見識と経験を有しております。また、社外取締役の中沢ひろみ氏は、公認会計士として財務及び会計並びにグローバル企業の会計監査の経験と専門的知識を有しております。
社外取締役は、原則として毎月開催される定例の取締役会に出席のうえ意思決定に参加し、そのプロセスの妥当性や適法性を確保するための助言・提言等を行っております。監査等委員である社外取締役は、毎月開催される監査等委員会に加えて取締役会にも出席し、当社の経営状況や経営判断を監査・監督しております。
当社は、社外取締役に対し、一般株主と利益相反が生じる恐れのない立場からのモニタリング機能を期待しております。
当社において、社外取締役を選任するための独立性に関する基準を、東京証券取引所が示す基準を参考に定めており、独立性を確保したうえで、一般株主の視点で率直・活発で建設的な議論ができる人物を選任するよう努めております。
③ 社外取締役による監督又は監査と内部監査、監査等委員会監査及び会計監査との相互連携並びに内部統制部門との関係
監査等委員である社外取締役と内部監査部門との連携につきましては、代表取締役社長直轄の内部監査部門として設置されている監査室の監査室長より、常勤監査等委員に、内部監査年間計画書の報告及び内部監査実施後の内部監査報告書に基づき報告が行われ、その報告内容は常勤監査等委員より監査等委員会に報告され、相互補完的に効率的な監査が実施できるよう連携を図っております。また、会計監査人との連携につきましては、会計監査人より常勤監査等委員に、監査年間計画書の報告及び会計監査実施後の監査実施報告書に基づき報告が行われ、その報告内容は常勤監査等委員より監査等委員会に報告され、相互補完的に効率的な監査を実施できるよう連携を図っております。さらに、四半期毎に監査等委員会・会計監査人・監査室の三者による情報共有の場を設け、相互に連携を保ちながら監査の質の向上と効率化に努めております。