有価証券報告書-第50期(2024/04/01-2025/03/31)
③ 指標・目標
マテリアリティー別の中長期的な目標の具体例は、次のとおりです。これらの内容は、今後の進捗や変化する外部動向に応じて適宜、見直しを行います。マテリアリティーの目標に対する進捗を測る指標の一部は、今後策定・公開を予定しております。
A. 既存・新規事業を通じた産業印刷のデジタル化
中長期成長戦略Mimaki Innovation 30の基本方針を基に、次のKPI達成を目指してまいります。
※基本方針:安定的な収益性で売上高成長の追求を継続し、資源の積極的な活用により新たな領域にチャレンジすることで、2030年3月期に売上高 1,500億円を目指す
a. 2030年3月期に売上高1,500億円、営業利益率8%以上
b. 新製品売上高比率(NPVI)年30%の達成
B. イノベーションを通じたサステナビリティへの貢献
a. ネオクロマト・プロセスの完成・普及による資源循環への貢献
b. IP市場向け製品の販売促進による省力化・労働生産性の向上
C. グループ人財の活躍と地域社会の活性化
人的資本関連施策と指標・目標の詳細は、(4)をご参照ください。
a. 階層別教育の充実、専門教育の深化によるイノベーションの促進と人財の高度化
b. 職場環境の改善による採用競争力の強化と人財の定着
c. 地域事業への参画、支援を通じた社会との関係構築・強化
D. 責任あるサプライチェーンの実現(主に環境/人権リスク)
a. 温室効果ガス(以下、GHG)排出量の削減をはじめとする気候変動対策
目標および削減計画については、(3)③をご参照ください。
b. 人権侵害・環境破壊・汚職等のリスク予防・低減
c. 調達におけるBCPを策定・運用し、製品の安定供給を維持
E. 企業成長に応じたガバナンスの徹底
a. 法令違反の予防、業務実態に応じた社内規程の定期的な見直しと適切な運用
b. グループ全体における管理会計の浸透やルール等の統一による業務品質・効率の向上
c. テクノロジーによる業務品質・効率の改善
マテリアリティー別の中長期的な目標の具体例は、次のとおりです。これらの内容は、今後の進捗や変化する外部動向に応じて適宜、見直しを行います。マテリアリティーの目標に対する進捗を測る指標の一部は、今後策定・公開を予定しております。
A. 既存・新規事業を通じた産業印刷のデジタル化
中長期成長戦略Mimaki Innovation 30の基本方針を基に、次のKPI達成を目指してまいります。
※基本方針:安定的な収益性で売上高成長の追求を継続し、資源の積極的な活用により新たな領域にチャレンジすることで、2030年3月期に売上高 1,500億円を目指す
a. 2030年3月期に売上高1,500億円、営業利益率8%以上
b. 新製品売上高比率(NPVI)年30%の達成
B. イノベーションを通じたサステナビリティへの貢献
a. ネオクロマト・プロセスの完成・普及による資源循環への貢献
b. IP市場向け製品の販売促進による省力化・労働生産性の向上
C. グループ人財の活躍と地域社会の活性化
人的資本関連施策と指標・目標の詳細は、(4)をご参照ください。
a. 階層別教育の充実、専門教育の深化によるイノベーションの促進と人財の高度化
b. 職場環境の改善による採用競争力の強化と人財の定着
c. 地域事業への参画、支援を通じた社会との関係構築・強化
D. 責任あるサプライチェーンの実現(主に環境/人権リスク)
a. 温室効果ガス(以下、GHG)排出量の削減をはじめとする気候変動対策
目標および削減計画については、(3)③をご参照ください。
b. 人権侵害・環境破壊・汚職等のリスク予防・低減
c. 調達におけるBCPを策定・運用し、製品の安定供給を維持
E. 企業成長に応じたガバナンスの徹底
a. 法令違反の予防、業務実態に応じた社内規程の定期的な見直しと適切な運用
b. グループ全体における管理会計の浸透やルール等の統一による業務品質・効率の向上
c. テクノロジーによる業務品質・効率の改善