- #1 その他、財務諸表等(連結)
当事業年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当事業年度 |
| 売上高(千円) | 4,333,774 | 8,632,833 | 13,601,022 | 18,898,816 |
| 税引前四半期(当期)純利益金額(千円) | 64,138 | 96,779 | 168,017 | 278,985 |
2017/06/21 15:11- #2 セグメント情報等、財務諸表(連結)
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、財務諸表を作成するために採用される会計処理の原則及び手続に準拠した方法であります。
2017/06/21 15:11- #3 主要な顧客ごとの情報
3.主要な顧客ごとの情報
| 顧客の氏名又は名称 | 売上高(千円) | 関連するセグメント名 |
| 古河電気工業株式会社 | 2,062,242 | 電気機能線材事業 |
2017/06/21 15:11- #4 事業等のリスク
(2)市況変動について
当社が原材料として購入する金・銀・銅などの価格は、市況により変動します。当社では顧客からの受注に基づいてこれらの原材料を仕入れていますが、その時点での市場価格を反映するため、材料費及び売上高は大きく変動する可能性があります。また、これらの市場価格の変動は仕掛品の資産評価にも反映されます。したがって、これらの市場価格の変動が当社の予測を超えた場合、当社の業績に影響を及ぼす可能性があります。
(3)製品の欠陥並びに不具合について
2017/06/21 15:11- #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、財務諸表を作成するために採用される会計処理の原則及び手続に準拠した方法であります。2017/06/21 15:11 - #6 業績等の概要
(電気機能線材事業)
電線・配線用ケーブル・通信用ケーブルなどの伸線加工を主とする電気機能線材事業では、前事業年度に比べて銅の価格が相対的に下落したことから売上高は12,621,252千円(前期比12.3%減)となりました。主力の設備用電線など建設・電販向けでは、一時的に受注の停滞があったものの順調に回復し、当事業年度を通じては堅調な推移となりました。非電線用途の異形線加工も順調に推移し、全体の受注を押し上げました。新規に導入した鋳造設備の稼働状況も安定してきており、コスト低減への効果も見え始めています。その結果、当セグメントの経常利益は198,647千円(前期比0.8%減)となりました。
(2)キャッシュ・フロー
2017/06/21 15:11- #7 製品及びサービスごとの情報
1.製品及びサービスごとの情報
| 電子機能材事業 | 電気機能線材事業 | 合計 |
| (千円) | (千円) | (千円) |
| 外部顧客への売上高 | 6,277,563 | 12,621,252 | 18,898,816 |
2017/06/21 15:11- #8 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
経営成績の内容については、「第2 事業の状況 1 業績等の概要(1)業績」に記載のとおりです。
当事業年度においては、前事業年度に引き続いて受注は順調に推移していますが、銅などの資源価格の下落により材料仕入高と売上高の両方が目減りすることとなりました。特に、銅の取扱量が多い電気機能線材事業のセグメントで売上高が減少するなどの影響が出ております。
電気機能線材事業のセグメントでは、新たに導入した鋳造設備によって材料調達から製品出荷までのリードタイムの短縮に取り組んでいます。設備と品質の改善を進めることで徐々に稼働率も上がってきており、利益貢献にも一定の効果が出始めています。
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