経常利益又は経常損失(△)
個別
- 2016年3月31日
- 6億8516万
- 2017年3月31日 -59.19%
- 2億7963万
有報情報
- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
- (注)1.セグメント利益の合計は、損益計算書の経常利益と一致しております。2017/06/21 15:11
2.セグメント利益には適当な配賦基準によって各報告セグメントに配賦された全社費用を含んでおります。なお、財務収益費用についても全社的に管理されておりますが、金額的影響が軽微であるため各報告セグメントに配賦しております。 - #2 セグメント表の脚注
- グメント利益の合計は、損益計算書の経常利益と一致しております。2017/06/21 15:11
- #3 業績等の概要
- (電子機能材事業)2017/06/21 15:11
電子機器や電子部品に使用される部材の表面処理加工を主とする電子機能材事業では、売上高6,277,563千円(前期比1.1%増)となりました。自動車部品向け、産業機器などに使われるパワーモジュール関連、医療機器向けなどのフィルム関連製品は、ほぼ計画通りの堅調な推移となっています。他方、スマートフォンやタブレット端末の精密コネクタ等が中心となる民生関連では、期首に見られた需要の減速感も解消し、徐々に受注状況が改善してきました。民生関連では製品規格、品質や価格に対する要求が年々厳しくなってきており、新鋭設備の導入や製造方法を見直すことで貴金属の使用量を削減するなど、収益性の維持・改善を図っています。取り組みの効果が出るにはしばらく時間を要する見込みとなっているのに加え、減価償却費や労務費などの費用負担の増大もあり、当セグメントの経常利益は80,986千円(前期比83.3%減)となりました。
(電気機能線材事業)