- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
の余資運用資金(現金預金)、保険積立金、長期投資資金(投資有価証券)であります。
3 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 平成25年1月1日 至 平成25年12月31日)
2014/03/31 10:31- #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益又は損失は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2014/03/31 10:31
- #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの金額であります。
セグメント間の内部売上高及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2014/03/31 10:31- #4 業績等の概要
以上の結果、連結売上高は35,007百万円(前期比4.6%減)となりました。
損益面では、日本においては産業機器用が増産となったものの社会生活機器用、オフィスビジネス機器用が減産となりましたが、生産改善活動の推進によって製造経費、販売費及び一般管理費の抑制に注力しました。アジアにおいては、香港・中国深圳子会社は通期に亘って高水準の生産を確保したことに加えて、治工具の内製等生産コスト削減によって人件費の高騰、人民元高というコストアップ要因の吸収に注力しました。中国無錫子会社は下半期新規受注生産等によって生産量が回復基調に転じたものの、新規生産に関わるコスト先行負担、製造工程人員歩留り率低下による生産効率の悪化という要因によって、通期に亘って苦戦となりました。以上の結果、連結営業利益は785百万円(前期比32.2%減)となりました。
営業外収支は、月中借入れの抑制などにより支払い利息の抑制に注力した結果、連結経常利益は679百万円(前期比36.6%減)となりました。
2014/03/31 10:31- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
以上の結果、連結売上高は35,007百万円(前期比4.6%減)となりました。
2.営業利益
日本は、生産改善活動の推進によって製造経費、販売費及び一般管理費の抑制に注力しました。
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