営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2014年9月30日
- 4億4873万
- 2015年9月30日 -76.38%
- 1億598万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (注)1 セグメント利益又は損失の調整額△295,666千円には、セグメント間取引消去13,109千円、各報告セグメントに配分していない全社費用△308,775千円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。2015/11/13 9:41
2 セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2015/11/13 9:41
- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 損益面では、日本においては社会生活機器用で需要停滞から減産となった機種の影響が大きく減益となりました。アジアにおいても、香港・中国深圳子会社の売上停滞、中国無錫子会社は回復基調にあるものの、中国最低賃金引上げ等によるコストアップ等から、引き続いて苦戦を強いられる状況が続いております。2015/11/13 9:41
以上の結果、連結営業利益は105百万円(前年同期比76.4%減)となりました。
営業外損益は、借入金圧縮に伴う支払利息減少、支払手数料削減等により費用圧縮を図るも、タイの持分法適用会社での大幅な損失計上、また、8月の中国政府による想定外の人民元レート切り下げに伴う為替差損により、連結経常損失は38百万円(前年同期は352百万円の利益)となりました。