営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2015年3月31日
- 1111万
- 2016年3月31日 +974.98%
- 1億1946万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (注)1 セグメント利益又は損失の調整額△113,925千円には、セグメント間取引消去△2,182千円、各報告セグメントに配分していない全社費用△111,743千円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。2016/05/13 9:17
2 セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2016/05/13 9:17
- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 以上の結果、連結売上高は、6,241百万円(前年同期比24.8%減)となりました。2016/05/13 9:17
損益面では、日本は産業機器用の売上が増加したこと、及び人件費、運送費削減など経費抑制効果から、増益となりました。アジアにおいては、香港・中国深圳の子会社、中国無錫の子会社とも、全般に売上が伸び悩み、引き続いて厳しい状況が続いておりますが、原材料費、製造経費、販売費及び一般管理費について全面的に見直し、原価・経費低減を行った結果、香港・中国深圳の子会社では増益、中国無錫の子会社では損失額を大幅に圧縮いたしました。以上の結果、連結営業利益は119百万円(前年同期比975.0%増)となりました。
営業外収支は、タイの持分法適用関連会社の損失が増加しましたが、支払利息の減少、為替差益等により改善したことから、連結経常利益は118百万円(前年同期は3百万円の利益)となりました。