経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2015年3月31日
- 386万
- 2016年3月31日 +999.99%
- 1億1870万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 損益面では、日本は産業機器用の売上が増加したこと、及び人件費、運送費削減など経費抑制効果から、増益となりました。アジアにおいては、香港・中国深圳の子会社、中国無錫の子会社とも、全般に売上が伸び悩み、引き続いて厳しい状況が続いておりますが、原材料費、製造経費、販売費及び一般管理費について全面的に見直し、原価・経費低減を行った結果、香港・中国深圳の子会社では増益、中国無錫の子会社では損失額を大幅に圧縮いたしました。以上の結果、連結営業利益は119百万円(前年同期比975.0%増)となりました。2016/05/13 9:17
営業外収支は、タイの持分法適用関連会社の損失が増加しましたが、支払利息の減少、為替差益等により改善したことから、連結経常利益は118百万円(前年同期は3百万円の利益)となりました。
上記に加えて、固定資産売却による特別利益、固定資産除却による特別損失、法人税等を加減した結果、親会社株主に帰属する四半期純利益は81百万円(前年同期は2百万円の利益)となりました。