受取手形
個別
- 2016年12月31日
- 8億6092万
- 2017年12月31日 -67.9%
- 2億7633万
有報情報
- #1 期末日満期手形の会計処理(連結)
- 連結会計年度末日満期手形等の会計処理については、手形交換日をもって決済処理しております。なお、連結会計年度末日が金融機関の休日であったため、次の連結会計年度末日満期手形等が期末残高に含まれております。2019/12/27 13:03
前連結会計年度(平成28年12月31日) 当連結会計年度(平成29年12月31日) 受取手形 12,811千円 10,153千円 電子記録債権 7,893 24,712 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 1.総資産2019/12/27 13:03
当連結会計年度末における総資産は、18,041百万円(前期末比600百万円増)となりました。流動資産は、現金及び預金、受取手形及び売掛金が減少した一方、電子記録債権及びたな卸資産が増加したこと等により、13,245百万円(前期末比169百万円増)となりました。固定資産は、建物及び構築物が減少した一方、機械装置及び運搬具、建設仮勘定及び投資有価証券が増加したこと等により、4,796百万円(前期末比431百万円増)となりました。
2.負債 当連結会計年度末における負債合計は、14,304百万円(前期末比243百万円増)となりました。流動負債は、支払手形及び買掛金が増加した一方、電子記録債務及び短期借入金が減少したこと等により、9,888百万円(前期末比76百万円減)となりました。固定負債は、長期借入金が増加したこと等により、4,416百万円(前期末比319百万円増)となりました。 - #3 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
- (2)金融商品の内容及びそのリスク並びにリスク管理体制2019/12/27 13:03
営業債権である受取手形及び売掛金、電子記録債権は、顧客の信用リスクに晒されております。当社は当該リスクに関して、販売管理規程に従い、営業債権について各部門において主要な取引先の状況を定期的に把握し、取引相手ごとに与信限度額の設定を行い、期日及び残高を管理するとともに、財務状況等の悪化等による回収懸念の早期把握や軽減を図っております。また、売掛金の一部には輸出取引に伴う外貨建のものがあり為替の変動リスクに晒されておりますが、為替予約を利用してヘッジしております。
投資有価証券は、主に取引先企業との業務又は資本提携等に関連する株式であり、市場価格の変動リスクに晒されておりますが、定期的に時価や取引先企業の財務状況等を把握し、取引先企業との関係を勘案して保有状況を継続的に見直しております。