営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2019年3月31日
- -2510万
- 2020年3月31日
- 790万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (注)1 セグメント利益又は損失の調整額△109,159千円には、セグメント間取引消去1,303千円、各報告セグメントに配分していない全社費用△110,463千円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。2020/05/15 13:48
2 セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2020/05/15 13:48
- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 以上の結果、連結売上高は、6,137百万円(前年同期比0.4%増)となりました。2020/05/15 13:48
営業利益は、日本では主に販管費の増加により減益となった一方、オフィス・ビジネス機器販売子会社が新たな事業収益により増益となったこと、基板製造子会社の業績が改善したこと等により増益となりました。中国では、新型コロナウィルスの影響による売上減少により、香港・深圳子会社および無錫子会社ともに減益となりました。一方、タイ子会社においては、生産工程の見直し等が奏功し増益となりました。以上より、連結営業利益は7百万円(前年同期は25百万円の損失)となりました。
営業外損益は、人民元安・タイバーツ安等の影響を受けて為替差損を計上したこと等より、連結経常損失は23百万円(前年同期は38百万円の利益)となりました。