営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2020年3月31日
- 790万
- 2021年3月31日 +271.32%
- 2936万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (注)1 セグメント利益又は損失の調整額△109,159千円には、セグメント間取引消去1,303千円、各報告セグメントに配分していない全社費用△110,463千円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。2021/05/14 15:00
2 セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない地域であり、北米の現地法人の事業活動を含んでおります。
2 セグメント利益の調整額△110,174千円には、セグメント間取引消去△5,063千円、各報告セグメントに配分していない全社費用△105,110千円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
3 セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2021/05/14 15:00 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 以上の結果、連結売上高は7,096百万円(前年同期比15.6%増)となりました。2021/05/14 15:00
営業利益は、日本では基板製造子会社の生産効率が製造工程の見直しを図り改善したこと、また、加工事業会社の利益が加わったこと等により増益となりました。中国では、無錫子会社が売上増加により増益となりました。香港・深圳子会社では、製品構成の組換え等により増益となりました。一方、タイ子会社においては、売上減少の影響等により減益となりました。以上より、連結営業利益は29百万円(前年同期比271.3%増)となりました。
営業外損益は、中国および日本における助成金・補助金収入、また消耗品等売却益を計上したこと等により、連結経常利益は50百万円(前年同期は23百万円の損失)となりました。