営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2022年6月30日
- 2億3984万
- 2023年6月30日 -27.35%
- 1億7424万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2 セグメント利益の調整額△238,242千円には、セグメント間取引消去5,395千円、各報告セグメントに配分していない全社費用△243,638千円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。2023/08/14 15:10
3 セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
4 「その他の収益」は、不動産賃貸収入であります。 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
4 「その他の収益」は、不動産賃貸収入であります。2023/08/14 15:10 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 以上の結果、連結売上高は、18,438百万円(前年同期比8.2%増)となりました。2023/08/14 15:10
営業利益は、日本では親会社が増収により増益となり、オフィス・ビジネス機器販売子会社は横這いでした。一方、基板製造子会社は減収のため減益となり、加工事業子会社は、売上製品構成の変化等により減益となりました。アジアでは、香港子会社が当社グループ外への部品売上増加により増益となった他、無錫栄志電子有限公司の利益が加算となりました。一方で、中国無錫子会社及びタイ子会社は減収により減益となりました。以上より連結営業利益は174百万円(前年同期比27.4%減)となりました。
営業外損益は、持分法による投資損失を計上した一方、中国人民元が対米ドルで下落したため、中国子会社において米ドル建債権債務の評価替えによる為替差益を計上したこと等により、連結経常利益は200百万円(前年同期比23.5%減)となりました。