有価証券報告書-第43期(令和3年1月1日-令和3年12月31日)
(企業結合等関係)
(取得による企業結合)
1.企業結合の概要
(1)被取得企業の名称及び事業の内容
被取得企業の名称:Huizhou Trois Caihuang Electronics Co.,LTD.(以下「TCH社」)
事業の内容:電子部品実装の受託製造
(2)企業結合を行った主な理由
当社は2020年7月、車載向け案件を中心とした受注拡大を目的としてTCH社(連結子会社であるTROIS
ENGINEERING PRETEC HONG KONG LTD.出資比率40%の持分法適用会社)を設立いたしました。今般、TCH
社を連結子会社化することにより、EV化、CASE対応等の電装化が進む自動車産業において、当社がこ
れまで以上に主導となり営業力及び生産の強化をスピード感を持って対応することが可能になるものと判断
したためであります。
(3)企業結合日
2021年12月1日
(4)企業結合の法的形式
第三者割当増資の引き受けによる持分取得
(5)結合後企業の名称
変更はありません。
(6)取得した持分(登録資本金)割合
77.5%
(7)取得企業を決定するに至った主な根拠
第三者割当増資の引き受けによる持分取得、および現金を対価とした持分取得によるものです。
⒉.連結財務諸表に含まれる被取得企業の業績の期間
2021年12月1日~2021年12月31日
3.被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
企業結合直前に保有していた持分の企業結合日における時価 24,966千円
企業結合日に追加取得した持分(現金対価) 53,417千円
取得原価 78,383千円
4.主要な取得関連費用の内容及び金額
該当ありません。
5.被取得企業の取得原価と取得するに至った取引ごとの取得原価の合計額との差額
「段階取得に係る差益」として計上した金額
25,063千円
6.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1)発生したのれんの金額
37,357千円
(2)発生原因
取得原価が受け入れた資産及び引き受けた負債に配分された純額に対して超過した差額を、のれんとして
計上しております。
(3)償却方法及び償却期間
重要性が乏しいため、発生年度において一括償却しております。
7.企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその内訳
8.企業結合が連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす
影響の概算及びその算定方法
当連結会計年度における影響の概算額に重要性が乏しいため、記載を省略しております。
(取得による企業結合)
1.企業結合の概要
(1)被取得企業の名称及び事業の内容
被取得企業の名称:Huizhou Trois Caihuang Electronics Co.,LTD.(以下「TCH社」)
事業の内容:電子部品実装の受託製造
(2)企業結合を行った主な理由
当社は2020年7月、車載向け案件を中心とした受注拡大を目的としてTCH社(連結子会社であるTROIS
ENGINEERING PRETEC HONG KONG LTD.出資比率40%の持分法適用会社)を設立いたしました。今般、TCH
社を連結子会社化することにより、EV化、CASE対応等の電装化が進む自動車産業において、当社がこ
れまで以上に主導となり営業力及び生産の強化をスピード感を持って対応することが可能になるものと判断
したためであります。
(3)企業結合日
2021年12月1日
(4)企業結合の法的形式
第三者割当増資の引き受けによる持分取得
(5)結合後企業の名称
変更はありません。
(6)取得した持分(登録資本金)割合
77.5%
(7)取得企業を決定するに至った主な根拠
第三者割当増資の引き受けによる持分取得、および現金を対価とした持分取得によるものです。
⒉.連結財務諸表に含まれる被取得企業の業績の期間
2021年12月1日~2021年12月31日
3.被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
企業結合直前に保有していた持分の企業結合日における時価 24,966千円
企業結合日に追加取得した持分(現金対価) 53,417千円
取得原価 78,383千円
4.主要な取得関連費用の内容及び金額
該当ありません。
5.被取得企業の取得原価と取得するに至った取引ごとの取得原価の合計額との差額
「段階取得に係る差益」として計上した金額
25,063千円
6.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1)発生したのれんの金額
37,357千円
(2)発生原因
取得原価が受け入れた資産及び引き受けた負債に配分された純額に対して超過した差額を、のれんとして
計上しております。
(3)償却方法及び償却期間
重要性が乏しいため、発生年度において一括償却しております。
7.企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその内訳
| 流動資産 | 151,398千円 |
| 固定資産 | 45,517 |
| 資産合計 | 196,915 |
| 流動負債 | 145,530 |
| 負債合計 | 145,530 |
8.企業結合が連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす
影響の概算及びその算定方法
当連結会計年度における影響の概算額に重要性が乏しいため、記載を省略しております。