有価証券報告書-第41期(平成31年1月1日-令和1年12月31日)
(企業結合等関係)
取得による企業結合(事業譲受)
1.事業譲受の概要
(1)相手先企業の名称及びその事業の内容
相手先企業の名称 栃木電子工業株式会社
事業の内容 プリント基板製造事業
(2)事業の譲受の理由
当社既存ビジネスであるEMS事業において、価格競争力を高め収益力向上につなげること、また、当社が注力する車載機器向けの売上強化につなげること等を通し、当社業績へ寄与することを目的としております。
(3)企業結合日
2019年2月28日
(4)企業結合の法的形式
事業譲受
(5)事業取得企業の名称
新栃木電子工業株式会社(当社が新規設立した100%連結子会社)を事業取得企業としております。
(6)事業取得企業を決定することに至った主な根拠
新栃木電子工業株式会社が現金を対価として、プリント基板製造事業を譲り受けたことによるものであります。
2.連結財務諸表に含まれる譲受事業の業績の期間
2019年2月28日~2019年12月31日
3.取得した事業の取得原価及び対価の種類ごとの内容
取得の対価(現金) 150,000千円
取得原価 150,000千円
4.主要な取得関連費用の内容及び金額
アドバイザリー費用等 1,995千円
5.負ののれん発生益の金額、発生原因
(1)負ののれん発生益の金額
3,285千円
(2)発生原因
受け入れた資産及び引き受けた負債の純額が取得原価を上回ったため、その差額を負ののれん発生益として特別利益に計上しております。
6.企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその内訳
取得による企業結合(事業譲受)
1.事業譲受の概要
(1)相手先企業の名称及びその事業の内容
相手先企業の名称 栃木電子工業株式会社
事業の内容 プリント基板製造事業
(2)事業の譲受の理由
当社既存ビジネスであるEMS事業において、価格競争力を高め収益力向上につなげること、また、当社が注力する車載機器向けの売上強化につなげること等を通し、当社業績へ寄与することを目的としております。
(3)企業結合日
2019年2月28日
(4)企業結合の法的形式
事業譲受
(5)事業取得企業の名称
新栃木電子工業株式会社(当社が新規設立した100%連結子会社)を事業取得企業としております。
(6)事業取得企業を決定することに至った主な根拠
新栃木電子工業株式会社が現金を対価として、プリント基板製造事業を譲り受けたことによるものであります。
2.連結財務諸表に含まれる譲受事業の業績の期間
2019年2月28日~2019年12月31日
3.取得した事業の取得原価及び対価の種類ごとの内容
取得の対価(現金) 150,000千円
取得原価 150,000千円
4.主要な取得関連費用の内容及び金額
アドバイザリー費用等 1,995千円
5.負ののれん発生益の金額、発生原因
(1)負ののれん発生益の金額
3,285千円
(2)発生原因
受け入れた資産及び引き受けた負債の純額が取得原価を上回ったため、その差額を負ののれん発生益として特別利益に計上しております。
6.企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその内訳
| 流動資産 | 90,867千円 |
| 固定資産 | 76,989 |
| 資産合計 | 167,856 |
| 流動負債 | 11,467 |
| 固定負債 | 3,103 |
| 負債合計 | 14,571 |