有価証券報告書-第44期(平成25年4月1日-平成26年3月31日)
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
(1) 報告セグメントの決定方法
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社は、「テストソリューション事業」、「バイオ燃料事業」、「人材派遣事業」及び「システム開発事業」の4つの事業を基本にして組織が構成されており、各事業単位で包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。
なお、報告セグメントのうち「バイオ燃料事業」の重要性が増したため、当連結会計年度からセグメントとなり、「組込ソリューション事業」については、平成24年11月28日に子会社である株式会社ソアーシステムの全株式を株式会社リアルビジョンへ株式譲渡したことにより、前連結会計年度末をもって廃止になっております。
これに伴い、前連結会計年度のセグメント情報を当連結会計年度の区分方法により作成しております。
当連結会計年度のセグメントの構成は以下のとおりとなります。
<テストソリューション事業>株式会社シスウェーブ、株式会社シスウェーブテクノ
<バイオ燃料事業>株式会社スーパーソルガム、株式会社シスウェーブトレーディング
PT. PANEN ENERGI、株式会社リニューアブル・エネルギー&バイオ
<人材派遣事業>株式会社上武
<システム開発事業>株式会社上武
(2) 各報告セグメントに属する製品及びサービスの種類
「テストソリューション事業」は、LSIの回路設計・レイアウト設計・テスト開発の受託開発とテスト開発業務から派生したLSI等の専用試験装置、システム評価ボード等のテストソリューション製品の提案・開発販売を行っております。「バイオ燃料事業」は、スーパーソルガムの種子及び糖液販売事業を行っております。「人材派遣事業」は、当社の様々な事業領域のエキスパートを中心とした顧客ニーズに合った人材派遣を行っております。「システム開発事業」は、提案型のシステム開発、自社オリジナルのシステム開発を行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、棚卸資産の評価基準を除き、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
棚卸資産の評価については、収益性の低下に基づく簿価切り下げ前の価額で評価しております。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
なお、報告セグメントのうち「バイオ燃料事業」の重要性が増したため、当連結会計年度からセグメントとなり、また、「組込ソリューション事業」については、平成24年11月28日に子会社である株式会社ソアーシステムの全株式を株式会社リアルビジョンへ株式譲渡したことにより、前連結会計年度末をもって廃止になっております。
これに伴い、前連結会計年度のセグメント情報を当連結会計年度の区分方法により作成しております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 平成24年4月1日 至 平成25年3月31日)
(注) 1.調整額は、以下のとおりであります。
(1) セグメント利益又は損失の調整額△179,436千円は、セグメント間取引消去△2,870千円、全社収益及び全社費用の調整額△176,566千円であります。
(2) セグメント資産の調整額229,492千円は、セグメント間取引消去△1,929,867千円、全社棚
卸資産及び固定資産の調整額2,159,359千円であります。
2.セグメント利益又は損失は、連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。
3. 当連結会計年度より、「バイオ燃料事業」が新たに報告セグメントとなり、「組込ソリューション事業」が廃止になったことに伴い、前連結会計年度のセグメント情報を当連結会計年度の区分方法により作成しております。
当連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
(注) 1.調整額は、以下のとおりであります。
(1) セグメント利益又は損失の調整額△447,125千円は、セグメント間取引消去△48,951千円、全社収益及び全社費用の調整額△398,173千円であります。
(2) セグメント資産の調整額1,937,607千円は、セグメント間取引消去△1,862,985千円、全社棚卸資産及び
固定資産の調整額3,800,592千円であります。
2.セグメント利益又は損失は、連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 平成24年4月1日 至 平成25年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。
(2) 有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3.主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
当連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。
(2) 有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3.主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 平成24年4月1日 至 平成25年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
(単位:千円)
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 平成24年4月1日 至 平成25年3月31日)
当連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
(1) 報告セグメントの決定方法
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社は、「テストソリューション事業」、「バイオ燃料事業」、「人材派遣事業」及び「システム開発事業」の4つの事業を基本にして組織が構成されており、各事業単位で包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。
なお、報告セグメントのうち「バイオ燃料事業」の重要性が増したため、当連結会計年度からセグメントとなり、「組込ソリューション事業」については、平成24年11月28日に子会社である株式会社ソアーシステムの全株式を株式会社リアルビジョンへ株式譲渡したことにより、前連結会計年度末をもって廃止になっております。
これに伴い、前連結会計年度のセグメント情報を当連結会計年度の区分方法により作成しております。
当連結会計年度のセグメントの構成は以下のとおりとなります。
<テストソリューション事業>株式会社シスウェーブ、株式会社シスウェーブテクノ
<バイオ燃料事業>株式会社スーパーソルガム、株式会社シスウェーブトレーディング
PT. PANEN ENERGI、株式会社リニューアブル・エネルギー&バイオ
<人材派遣事業>株式会社上武
<システム開発事業>株式会社上武
(2) 各報告セグメントに属する製品及びサービスの種類
「テストソリューション事業」は、LSIの回路設計・レイアウト設計・テスト開発の受託開発とテスト開発業務から派生したLSI等の専用試験装置、システム評価ボード等のテストソリューション製品の提案・開発販売を行っております。「バイオ燃料事業」は、スーパーソルガムの種子及び糖液販売事業を行っております。「人材派遣事業」は、当社の様々な事業領域のエキスパートを中心とした顧客ニーズに合った人材派遣を行っております。「システム開発事業」は、提案型のシステム開発、自社オリジナルのシステム開発を行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、棚卸資産の評価基準を除き、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
棚卸資産の評価については、収益性の低下に基づく簿価切り下げ前の価額で評価しております。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
なお、報告セグメントのうち「バイオ燃料事業」の重要性が増したため、当連結会計年度からセグメントとなり、また、「組込ソリューション事業」については、平成24年11月28日に子会社である株式会社ソアーシステムの全株式を株式会社リアルビジョンへ株式譲渡したことにより、前連結会計年度末をもって廃止になっております。
これに伴い、前連結会計年度のセグメント情報を当連結会計年度の区分方法により作成しております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 平成24年4月1日 至 平成25年3月31日)
| (単位:千円) | ||||||||||
| 報告セグメント | その他 | 合計 | 調整額 (注)1 | 連結財務 諸表計上 額 (注)2 | ||||||
| テストソリューション事業 | 組込ソリューション事業 | 人材派遣 事業 | システム 開発事業 | バイオ 燃料事業 | 計 | |||||
| 売上高 | ||||||||||
| 外部顧客への売上高 | 933,752 | 128,694 | 193,806 | 41,366 | ― | 1,297,619 | 23,652 | 1,321,272 | ― | 1,321,272 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | 4,545 | 19,052 | ― | ― | ― | 23,597 | ― | 23,597 | △23,597 | ― |
| 計 | 938,297 | 147,746 | 193,806 | 41,366 | ― | 1,321,215 | 23,652 | 1,344,870 | △23,597 | 1,321,272 |
| セグメント利益又は損失(△) | △285,889 | △2,897 | 16,193 | △23,554 | △48,657 | △344,804 | △17,423 | △362,228 | △179,436 | △541,664 |
| セグメント資産 | 760,615 | 0 | 62,078 | 32,044 | 11,107 | 865,846 | 276,257 | 1,142,103 | 229,492 | 1,371,596 |
| その他の項目 | ||||||||||
| 減価償却費 | 13,726 | 2,549 | 2,846 | 599 | 136 | 19,857 | 7,584 | 27,441 | △3,714 | 23,727 |
| のれん償却額 | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | 3,597 | 3,597 |
| 有形固定資産及び無形固定資産の増加額 | 20,186 | ― | ― | ― | 1,011 | 21,198 | 37,865 | 59,063 | ― | 59,063 |
(注) 1.調整額は、以下のとおりであります。
(1) セグメント利益又は損失の調整額△179,436千円は、セグメント間取引消去△2,870千円、全社収益及び全社費用の調整額△176,566千円であります。
(2) セグメント資産の調整額229,492千円は、セグメント間取引消去△1,929,867千円、全社棚
卸資産及び固定資産の調整額2,159,359千円であります。
2.セグメント利益又は損失は、連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。
3. 当連結会計年度より、「バイオ燃料事業」が新たに報告セグメントとなり、「組込ソリューション事業」が廃止になったことに伴い、前連結会計年度のセグメント情報を当連結会計年度の区分方法により作成しております。
当連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
| (単位:千円) | |||||||||
| 報告セグメント | その他 | 合計 | 調整額 (注)1 | 連結財務 諸表計上 額 (注)2 | |||||
| テストソリューション事業 | システム 開発事業 | 人材派遣 事業 | バイオ 燃料事業 | 計 | |||||
| 売上高 | |||||||||
| 外部顧客への売上高 | 925,630 | 34,039 | 358,904 | ― | 1,318,573 | 70,521 | 1,389,094 | ― | 1,389,094 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― |
| 計 | 925,630 | 34,039 | 358,904 | ― | 1,318,573 | 70,521 | 1,389,094 | ― | 1,389,094 |
| セグメント利益又は損失(△) | △24,740 | △19,078 | 85,370 | △257,554 | △216,003 | △74,559 | △290,562 | △447,125 | △737,688 |
| セグメント資産 | 491,467 | ― | ― | 204,749 | 696,217 | 22,910 | 719,127 | 1,937,607 | 2,656,734 |
| その他の項目 | |||||||||
| 減価償却費 | 58,139 | 170 | 178 | 23,310 | 81,799 | 3,738 | 85,538 | 7,936 | 93,475 |
| のれん償却額 | ― | ― | ― | ― | ― | 5,931 | ― | 62,754 | 68,685 |
| 有形固定資産及び無形固定資産の増加額 | 40,033 | ― | ― | 285,168 | 325,202 | 28,387 | 353,589 | ― | 353,589 |
(注) 1.調整額は、以下のとおりであります。
(1) セグメント利益又は損失の調整額△447,125千円は、セグメント間取引消去△48,951千円、全社収益及び全社費用の調整額△398,173千円であります。
(2) セグメント資産の調整額1,937,607千円は、セグメント間取引消去△1,862,985千円、全社棚卸資産及び
固定資産の調整額3,800,592千円であります。
2.セグメント利益又は損失は、連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 平成24年4月1日 至 平成25年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。
(2) 有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3.主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| ルネサスエレクトロニクス株式会社 | 436,546 | テストソリューション事業 |
当連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。
(2) 有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3.主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| ルネサスエレクトロニクス株式会社 | 296,394 | テストソリューション事業 |
| ルネサスシステムデザイン株式会社 | 167,471 | テストソリューション事業 |
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 平成24年4月1日 至 平成25年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
(単位:千円)
| 報告セグメント | その他 | 全社・消去 | 合計 | |||||
| テストソリューション事業 | システム開発 事業 | 人材派遣事業 | バイオ燃料 事業 | 計 | ||||
| 減損損失 | ― | 5,821 | ― | ― | 5,821 | ― | ― | 5,821 |
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 平成24年4月1日 至 平成25年3月31日)
| (単 | 位:千円) | ||||||||
| 報告セグメント | その他 | 全社 ・消去 | 合計 | ||||||
| テストソリューション事業 | 組込ソリューション事業 | 人材派遣 事業 | システム 開発事業 | バイオ燃料事業 | 計 | ||||
| 当期償却額 | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | 3,597 | 3,597 |
| 当期末残高 | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | 39,314 | 39,314 |
当連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
| (単位:千円) | ||||||||
| 報告セグメント | その他 | 全社・消去 | 合計 | |||||
| テストソリューション事業 | システム開発事業 | 人材派遣 事業 | バイオ 燃料事業 | 計 | ||||
| 当期償却額 | ― | ― | ― | ― | ― | 5,931 | 62,754 | 68,685 |
| 当期末残高 | ― | ― | ― | ― | ― | ― | 560,271 | 560,271 |
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。