四半期報告書-第47期第3四半期(平成28年10月1日-平成28年12月31日)
(継続企業の前提に関する事項)
当第3四半期連結累計期間(自 平成28年4月1日 至 平成28年12月31日)
当社グループは、前連結会計年度まで過去7期連続(単体は7期連続)して営業損失を計上し、当第3四半期連結累計期間においても、営業損失915,714千円を計上しております。当該状況により、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しております。
当社は当該状況を解消すべく、バイオ燃料事業においては、当第3四半期連結累計期間におけるメキシコでのスーパーソルガム種子販売105.40tにより、226,686千円の売上を計上しました。また、平成28年12月末時点におけるメキシコからのスーパーソルガム種子発注合計は、770.40t(内納品済105.40t)であり、中期経営計画にて策定しました販売計画に基づき推移しておりメキシコにおける販売計画であります770tの受注は確保いたしました。受注分に関しましては今期末までに納品を目指し、中期経営計画にて策定しました956tの販売計画との差分につきましては追加受注の交渉を行っております。また、タイにつきましては、タイ農業省から年間を通じた収量を確認したいとの要望を受けたことにより、一昨年6月からタイ国内において実施しました複数品種による性能比較試験(試験栽培)を平成28年6月に完了させ、新たにタイ農業省指定の国立カセサート大学が加わり試験栽培レポート作成を依頼しており完了を待つ状態です。当社としましては、タイ国立カセサート大学、販売先であるSORG JT社との間で引き続きスーパーソルガム種子販売に関する契約に向けて協議を進め売上計上に繋げてまいります。なお、ベトナムにつきましては現地法人の代表者が体調不良により平成28年10月末日で退任しており、後任の代表者を就任させ営業活動を継続していますが、前任の代表者からの引継が円滑に行えていないことから、ベトナムにおけるスーパーソルガム種子販売は予定より遅れております。
レストラン・ウエディング事業につきましては、前期より継続して実施してきました不採算店舗閉店による赤字幅の圧縮、人件費削減のための人材配置転換、仕入先の改選、一部店舗の営業時間見直し等に加え、メニュー構成の見直しにより仕入費用削減、食材廃棄の圧縮を図っており、引続きコスト削減に努めます。これらの収益構造の改善によって年間70,000千円の赤字解消を見込んでおります。今後も上記の着実な実行により、安定的に営業利益及び営業キャッシュ・フローを獲得できる体制の構築に取り組んでまいります。
しかしながら、これらの施策については、受注動向や経済環境によって影響を受ける可能性があるため、継続企業の前提に関する重要な不確実性が認められます。
なお、四半期連結財務諸表は継続企業を前提として作成しており、継続企業の前提に関する重要な不確実性の影響を四半期連結財務諸表には反映しておりません。
当第3四半期連結累計期間(自 平成28年4月1日 至 平成28年12月31日)
当社グループは、前連結会計年度まで過去7期連続(単体は7期連続)して営業損失を計上し、当第3四半期連結累計期間においても、営業損失915,714千円を計上しております。当該状況により、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しております。
当社は当該状況を解消すべく、バイオ燃料事業においては、当第3四半期連結累計期間におけるメキシコでのスーパーソルガム種子販売105.40tにより、226,686千円の売上を計上しました。また、平成28年12月末時点におけるメキシコからのスーパーソルガム種子発注合計は、770.40t(内納品済105.40t)であり、中期経営計画にて策定しました販売計画に基づき推移しておりメキシコにおける販売計画であります770tの受注は確保いたしました。受注分に関しましては今期末までに納品を目指し、中期経営計画にて策定しました956tの販売計画との差分につきましては追加受注の交渉を行っております。また、タイにつきましては、タイ農業省から年間を通じた収量を確認したいとの要望を受けたことにより、一昨年6月からタイ国内において実施しました複数品種による性能比較試験(試験栽培)を平成28年6月に完了させ、新たにタイ農業省指定の国立カセサート大学が加わり試験栽培レポート作成を依頼しており完了を待つ状態です。当社としましては、タイ国立カセサート大学、販売先であるSORG JT社との間で引き続きスーパーソルガム種子販売に関する契約に向けて協議を進め売上計上に繋げてまいります。なお、ベトナムにつきましては現地法人の代表者が体調不良により平成28年10月末日で退任しており、後任の代表者を就任させ営業活動を継続していますが、前任の代表者からの引継が円滑に行えていないことから、ベトナムにおけるスーパーソルガム種子販売は予定より遅れております。
レストラン・ウエディング事業につきましては、前期より継続して実施してきました不採算店舗閉店による赤字幅の圧縮、人件費削減のための人材配置転換、仕入先の改選、一部店舗の営業時間見直し等に加え、メニュー構成の見直しにより仕入費用削減、食材廃棄の圧縮を図っており、引続きコスト削減に努めます。これらの収益構造の改善によって年間70,000千円の赤字解消を見込んでおります。今後も上記の着実な実行により、安定的に営業利益及び営業キャッシュ・フローを獲得できる体制の構築に取り組んでまいります。
しかしながら、これらの施策については、受注動向や経済環境によって影響を受ける可能性があるため、継続企業の前提に関する重要な不確実性が認められます。
なお、四半期連結財務諸表は継続企業を前提として作成しており、継続企業の前提に関する重要な不確実性の影響を四半期連結財務諸表には反映しておりません。