有報情報
- #1 退職給付に係る会計処理の方法(連結)
- 職給付見込み額の期間帰属方法
退職給付債務の算定にあたり、退職給付見込額を当連結会計年度末までの期間に帰属させる方法については、給付算定式基準によっております。
② 数理計算上の差異及び過去勤務費用の費用処理方法
過去勤務費用については、発生した連結会計年度に一括費用処理しております。
数理計算上の差異については、主として各連結会計年度の発生時における従業員の平均残存勤務期間以内の一定の年数(10年)による定額法により按分した額をそれぞれ発生の翌連結会計年度から費用処理しております。
なお、当連結会計年度において認識すべき年金資産が、退職給付債務を超過する場合には、退職給付に係る資産として投資その他の資産に計上しております。2016/06/29 12:07 - #2 退職給付関係、連結財務諸表(連結)
産の調整表
| 前連結会計年度(平成27年3月31日) | 当連結会計年度(平成28年3月31日) |
| 退職給付に係る負債 | 2,514,048 | | 2,595,176 | |
| 退職給付に係る資産 | 34,874 | | 41,412 | |
| 連結貸借対照表に計上された負債と資産の純額 | 2,479,173 | | 2,553,762 | |
(注)簡便法を適用した制度を含みます。
(4)退職給付費用及びその内訳項目の金額
2016/06/29 12:07