CGS HD(6633)の売上高の推移 - 第三四半期
連結
- 2010年9月30日
- 20億9461万
- 2011年9月30日 +6.86%
- 22億3830万
- 2012年9月30日 +14.19%
- 25億5587万
- 2013年9月30日 +4.82%
- 26億7913万
- 2014年9月30日 +8.41%
- 29億433万
- 2015年9月30日 +13.29%
- 32億9036万
- 2016年9月30日 -1.79%
- 32億3130万
- 2017年9月30日 -6.24%
- 30億2974万
- 2018年9月30日 -1.03%
- 29億9856万
- 2019年9月30日 +6.29%
- 31億8710万
- 2020年9月30日 -11.39%
- 28億2409万
- 2021年9月30日 -0.98%
- 27億9639万
- 2022年9月30日 +19.13%
- 33億3123万
- 2023年9月30日 -10.89%
- 29億6838万
- 2024年9月30日 -5.56%
- 28億340万
- 2025年9月30日 +24.37%
- 34億8657万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 2022年1月1日 至 2022年9月30日)2023/11/14 16:00
報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報
- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- CAD/CAMシステム等事業は、製品販売については前述の通り、自動車向け金型・部品製造業の設備投資抑制が大きく影響し伸び悩みました。海外では韓国において電気自動車(EV)関連の需要等により販売が堅調に推移しましたが、その他の地域では低調に推移しました。2023/11/14 16:00
保守売上は、既存顧客に対する充実したサポートを提供することにより、引き続き高い保守更新率を維持し、国内海外ともに堅調に推移したものの、製品販売の落ち込みをカバーするに至りませんでした。これらの結果、当第3四半期連結累計期間のCAD/CAMシステム等事業の売上高は25億56百万円と前年同四半期と比べ44百万円(1.7%)の減収、セグメント利益は1億16百万円と前年同四半期と比べ2億2百万円(63.6%)の減益となりました。
なお第4四半期以降もEVシフトの動向等が懸念され、依然として先行き不透明感が拭えないものの、大手・中堅製造業の一部に設備投資意欲の持ち直しの傾向が見られることから、来年度以降は緩やかな回復基調で推移するものと思われます。