- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
2014/03/26 14:37- #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
2014/03/26 14:37- #3 業績等の概要
このような状況の下、当社グループは、主力製品である金型用CAD/CAMシステムの他社製品および旧システムから最新システムへの移行提案並びに、販売店、工作機械・工具等の生産財メーカーとの協業を推進し、収益の拡大を図ってまいりました。また製品開発については、既存CAD/CAM製品のメジャーバージョンアップを行ったほか、個別カスタマイズ案件にも数多く対応し、多様な顧客ニーズに応えてまいりました。
以上の結果、当連結会計年度における当社グループの経営成績は、売上高36億86百万円(前期比8.8%増)、営業利益は2億71百万円(前期比73.1%増)、経常利益は3億6百万円(前期比57.8%増)、当期純利益は1億93百万円(前期比37.3%増)となりました。
セグメント別の業績は以下のとおりであります。
2014/03/26 14:37- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(2) 当連結会計年度の経営成績の分析
① 売上高および営業利益
国内の景気回復が企業の設備投資を後押しし、主として自動車関連業の需要が増加したことにより、当社業績も堅調に推移いたしました。自動車産業の集積地である中部地区を中心にCAD/CAMシステム売上を伸ばしたほか、国内外共に大型案件およびOEM製品等による売上が増加いたしました。
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