- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
2016/03/25 16:05- #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
2016/03/25 16:05- #3 業績等の概要
また為替動向および顧客からの品質向上要求に伴いコスト増加が見込まれていたことから、金型製造の一部内製移行強化のための人員の補強を行い外注コスト低減に取り組んでまいりました。
上記のような取り組みを行ってきた結果、当連結会計年度の連結業績は国内CAD/CAMシステム事業が業績を牽引するかたちで推移し売上高は43億12百万円(前期比6.6%増)、営業利益は4億56百万円(前期比63.9%増)、経常利益は4億89百万円(前期比60.8%増)、当期純利益は3億10百万円(前期比0.3%減)となりました。
事業の種類別セグメントの業績はCAD/CAMシステム等事業の売上高は35億61百万円(前期比4.4%増)、セグメント利益は3億86百万円(前期比59.9%増)となりました。また金型製造事業の売上高は7億51百万円(前期比18.0%増)、セグメント利益は69百万円(前期比89.8%増)となりました。
2016/03/25 16:05- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(2) 当連結会計年度の経営成績の分析
① 売上高および営業利益
国内での業績は年間を通じて堅調に推移いたしました。自動車関連業の需要が好調に推移したことにより、CAD/CAMシステム売上を伸ばしたほか、高い保守更新率も相まって売上も増加いたしました。しかしながら、海外においては、中国では経済の減速および人件費高騰による製造拠点の撤退、韓国ではウォン高等による市況悪化および新興国への製造拠点の移転、タイでは政情不安および2011年の洪水以降工場設備が一巡し設備投資が抑制されるなど、当社グループの海外販売は厳しい状況が続き、業績にも大きく影響いたしました。
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