- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
2018/03/28 16:06- #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
2018/03/28 16:06- #3 業績等の概要
当連結会計年度の経営成績
当社グループの当連結会計年度の連結業績は、金型製造事業の減収の影響により、売上高は40億83百万円(前期比8.1%減)、営業利益は3億28百万円(前期比19.4%減)、経常利益は3億73百万円(前期比14.8%減)となりました。親会社株主に帰属する当期純利益は繰延税金資産の回収可能性を見直した影響等から5億3百万円(前期比107.4%増)となりました。
当社グループの各事業の取り組みは、以下のとおりです。
2018/03/28 16:06- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(2) 当連結会計年度の経営成績の分析
① 売上高および営業利益
国内での業績は、パブリックショーへの出展、イベント共催等による販売パートナー企業並びに生産材メーカーとの協力体制の強化を図り、堅調に推移致しました。また、90%以上という高い保守更新率を維持したことによる保守販売の増加もありました。海外での業績は、インドネシア、ベトナム等のアセアン地域において堅調に推移致しました。また、韓国においては地政学リスクによる市況の悪化がある中、代理店によるカスタマイズ製品の提案等、積極的な営業展開により収益の回復が見られております。本年度より代理店を通じての販売に切り替えた中国では、販売体制の立ち上げの遅れが年後半まで影響し、売上は減少しましたが拠点管理コストの減少により利益率は向上しました。
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