受取手形
個別
- 2017年12月31日
- 1億1090万
- 2018年12月31日 -28.54%
- 7925万
有報情報
- #1 期末日満期手形の会計処理(連結)
- ※1 連結会計年度末日満期手形および電子記録債権は手形交換日および振込期日をもって決済処理をしております。なお、当連結会計年度の末日は金融機関の休日のため、次のとおり連結会計年度末日満期手形および電子記録債権が当連結会計年度末残高に含まれております。2019/03/28 16:00
前連結会計年度(2017年12月31日) 当連結会計年度(2018年12月31日) 受取手形 5,375千円 2,692千円 電子記録債権 11,472千円 9,263千円 - #2 表示方法の変更、財務諸表(連結)
- (貸借対照表関係)2019/03/28 16:00
電子記録債権の表示方法は、従来、貸借対照表上、受取手形(前事業年度217,995千円)に含めて表示しておりましたが、重要性が増したため、当事業年度より、電子記録債権(当事業年度269,679千円)として表示しております。 - #3 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
- (連結貸借対照表関係)2019/03/28 16:00
前連結会計年度において、「流動資産」の「受取手形及び売掛金」に含めていた「電子記録債権」は、金額的重要性が増したため、当連結会計年度より独立掲記することとしました。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「流動資産」の「受取手形及び売掛金」に表示していた672,482千円は、「電子記録債権」217,995千円、「受取手形及び売掛金」454,487千円として組み替えております。 - #4 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
- (2) 金融商品の内容及びそのリスク並びにリスク管理体制2019/03/28 16:00
営業債権である受取手形及び売掛金、電子記録債権は、顧客の信用リスクに晒されております。当該リスクに関して、当社は債権管理規程に従い、営業管理部門が取引先の状況を定期的にモニタリングし、取引相手ごとに期日および残高を管理するとともに、財務状況等の悪化等による回収懸念の早期把握や軽減を図っております。
投資有価証券は株式および債券であり、主に業務上の関係を有する企業の株式および安全性の高い債券であります。これらは、発行体等の信用リスクおよび市場価格の変動リスクに晒されており、このうち外貨建ての投資有価証券については為替の変動リスクにも晒されておりますが、定期的に時価および発行体の財務状況等の把握に努めております。営業債務である買掛金は、そのほとんどが2ヶ月以内の支払期日のものであります。営業債務は流動性リスクに晒されておりますが、月次に資金計画を作成するなどの方法により管理し、リスク低減を図っております。社債は、主に設備投資に必要な資金の調達を目的としたものであり、償還日は決算日後、最長で2年以内であります。