山王(3441)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 中国の推移 - 全期間
連結
- 2013年7月31日
- -1億7189万
- 2013年10月31日
- -6061万
- 2014年1月31日 -145.9%
- -1億4905万
- 2014年4月30日 -24.1%
- -1億8497万
- 2014年7月31日 -29.28%
- -2億3912万
- 2014年10月31日
- -4510万
- 2015年1月31日 -209.86%
- -1億3975万
- 2015年4月30日 -28.66%
- -1億7980万
- 2015年7月31日 -35.71%
- -2億4402万
- 2015年10月31日
- -6682万
- 2016年1月31日 -117.41%
- -1億4528万
- 2016年4月30日 -21.29%
- -1億7620万
- 2016年7月31日 -12.43%
- -1億9810万
- 2016年10月31日
- -421万
- 2017年1月31日 -711.98%
- -3424万
- 2017年4月30日 -63.66%
- -5604万
- 2017年7月31日 -20.39%
- -6746万
- 2017年10月31日
- -1051万
- 2018年1月31日 -0.52%
- -1056万
- 2018年4月30日 -174.81%
- -2903万
- 2018年7月31日
- 1741万
- 2018年10月31日 +177.66%
- 4835万
- 2019年1月31日 +104.21%
- 9874万
- 2019年4月30日 -9.03%
- 8982万
- 2019年7月31日 -18.07%
- 7359万
- 2019年10月31日
- -1132万
- 2020年1月31日
- 300万
- 2020年4月30日
- -1726万
- 2020年7月31日
- 1316万
- 2020年10月31日 -15.57%
- 1111万
- 2021年1月31日 ±0%
- 1111万
- 2021年4月30日 ±0%
- 1111万
- 2021年7月31日 ±0%
- 1111万
有報情報
- #1 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (3)経営環境2025/10/27 11:51
足元の市場環境は、米国の関税政策や地政学リスクによる影響、中国経済の景気低迷、ウクライナや中東地域をめぐる情勢の緊迫化、アメリカ経済におけるインフレ懸念や資源価格高騰による物価上昇など、依然として先行き不透明な状況が続いております。このような認識のもと、当社グループが属する電子工業界においては、自動車向け分野の電子部品需要は引き続き堅調であり、次世代高速通信開発の進展に伴う通信向け分野での需要拡大や、産業機器向け分野での本格的な回復が期待されております。中長期的には、新たなAI技術等の活用により電子機器需要の回復が見込まれるなど、市場全体として大きな成長余力があることから、当社グループは、徹底したマーケティング活動による顧客ニーズの収集、加工難易度の高い新製品の受注獲得に向けた加工設備の対応、製造工程の効率化による生産性向上、品質面でのより一層の高度化の追求などの課題に優先的に対処し、技術的差別化を推進することにより、受注の拡大を図り、持続的な成長を実現してまいります。
(4)優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (1)経営成績の状況2025/10/27 11:51
当連結会計年度における世界経済におきましては、欧州経済ではインフレは一服したものの景況感は減速しつつあり、中国経済では不動産市場など内需低迷により、景気の停滞が継続しております。また、アメリカ経済ではインフレ率鈍化の中で比較的堅調さを維持してきたものの減速感が見られる状況となりました。
我が国経済におきましては、インバウンド需要や個人消費が堅調なことにより景気は回復基調で推移しました。一方で原材料価格の高止まりや物価の上昇、アメリカ関税政策を巡る動向など依然として不透明感の高い状況となっております。