山王(3441)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 中国の推移 - 第二四半期
連結
- 2014年1月31日
- -1億4905万
- 2015年1月31日
- -1億3975万
- 2016年1月31日 -3.95%
- -1億4528万
- 2017年1月31日
- -3424万
- 2018年1月31日
- -1056万
- 2019年1月31日
- 9874万
- 2020年1月31日 -96.96%
- 300万
- 2021年1月31日 +270.44%
- 1111万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 営成績の分析2024/03/15 9:30
当第2四半期連結累計期間における世界経済におきましては、世界的な金融引き締めの継続により欧米における景気後退リスクが意識されており、アメリカ経済における労働力不足及びウクライナ危機に伴う資源価格高騰等により物価が上昇しているだけでなく、不動産市場の低迷等により中国経済が一段と下振れするリスクや中東地域をめぐる情勢についても影響が懸念される状況にあります。
わが国経済におきましても、国内企業物価は横ばいで消費者物価指数は緩やかに上昇しており、輸出や設備投資の持ち直しの動きに足踏みがみられること、また、令和6年能登半島地震の影響や一部自動車メーカーにおける生産・出荷停止の影響が懸念されるなど、先行き不透明な状況にあります。