営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2015年10月31日
- -1億9281万
- 2016年10月31日
- 4412万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (注)1.セグメント利益又は損失(△)の調整額は、セグメント間取引消去であります。2016/12/15 12:04
2.セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2016/12/15 12:04
- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当社グループが属する電子工業界におきましては、自動車市場は海外向けを中心に好調が続いている一方で、スマートフォンやタブレットPC等のIT機器市場は、前期に行われた生産調整の影響は緩和されたものの、市場の成熟化に伴い製品価格は下落傾向にあり、総じて厳しい事業環境にありました。2016/12/15 12:04
このような状況のもとで当社グループは、スマートフォン向け製品や車載向け製品等の主力製品を中心に積極的な受注活動を行い、前期から取り組んできた歩留り改善、生産性向上、経費削減等の収益改善施策を継続することで、連結営業利益を確保することが出来ました。
この結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は1,803百万円(前年同期比8.6%増)となりました。また、営業利益は44百万円(前年同期は営業損失192百万円)、経常利益は39百万円(前年同期は経常損失202百万円)、親会社株主に帰属する四半期純利益は32百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失209百万円)となりました。