- #1 役員の報酬等
に親会社株主に帰属する当期純利益を当該報酬に係る指標としています。
当該期における役員報酬は、売上前年比△15.3%、営業利益△344百万円、経常利益△410百万円、親会社
株主に帰属する当期純利益が△625百万円となったことを受け、支給を見送りました。
2020/06/19 16:55- #2 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
ました東北工場での新ライン建設や、生産拠点の再編を着実に実行していくことで、収益体質の改善に取り組
み、売上高7,300百万円、営業利益10百万円、経常利益10百万円を目指してまいります。
(3) 経営環境
2020/06/19 16:55- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
このような状況を受け、当社グループは、一層の生産性向上・合理化を図るため、鈴川工場のめっき生産機能を東北工場に統合し、プレス・めっき一貫生産体制の強化のため秦野工場のプレス量産機能を東北工場に集約する生産拠点の再編を決定するとともに、新製品受注に向けた新ライン建設のため東北工場に先行投資を行ってまいりました。
この結果、当連結会計年度の売上高は7,101百万円(前年同期比15.3%減)、営業損失は344百万円(前年同期は営業利益129百万円)、経常損失は410百万円(前年同期は経常利益85百万円)、また、親会社株主に帰属する当期純損失は第2四半期で減損損失を計上したこと等から、625百万円(前年同期は親会社株主に帰属する当期純利益44百万円)となりました。
なお、セグメント毎の経営成績は次のとおりであります。
2020/06/19 16:55