営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2020年10月31日
- 1329万
- 2021年10月31日 +999.99%
- 1億4857万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (注)1.セグメント利益又は損失(△)の調整額は、セグメント間取引消去であります。2021/12/15 10:09
2.セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
Ⅱ 当第1四半期連結累計期間(自 2021年8月1日 至 2021年10月31日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
3.中国の報告セグメントを担っていた山王電子(無錫)有限公司は、前期第2四半期期首より連結の範囲から除外しております。2021/12/15 10:09 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (1)経営成績の分析2021/12/15 10:09
① 日本当第1四半期連結累計期間における世界経済におきましては、欧米中心に新型コロナウイルスのワクチン接種が進み、行動制限、海外渡航制限が緩和措置などにより、生産活動の正常化、個人消費の回復がみられました。各国政府による大規模な経済対策により回復のペースは増加しているなか、世界的な半導体不足、資源高騰、中国経済の減速などのマイナス要素も加わり先行きが不透明な状況となりました。 わが国経済におきましても、欧米同様ワクチン接種率の高まり、緊急事態宣言の全面解除等により、徐々に経済活動の正常化が進み、緩やかな経済成長がみられるものの、今後の新型コロナウイルスの感染者の再拡大及び資源調達の困難が懸念される状況にあります。当社グループが属する電子工業界では、5G向けを中心に通信分野での部品需要は引き続き旺盛で、産業機器向け分野、自動車向け分野について堅調な受注がみられるなど、当第1四半期連結累計期間において、総じて好調な市場環境にありました。このような状況のもと、当社グループは、徹底したマーケティング活動と新ラインの増強による受注並びに売上の拡大を図るとともに、更なる生産性の改善、微細めっき技術の追求、製造工程の自動化、効率化および高精度の品質を維持する為の積極的な改善活動に取り組んでまいりました。この結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は2,255百万円(前年同期比13.0%増)、営業利益は148百万円(前年同期比1,017.8%増)、経常利益は156百万円(前年同期比1,085.8%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は182百万円(前年同期比1,771.9%増)となりました。 なお、セグメント毎の経営成績は次のとおりであります。
当第1四半期連結累計期間は、5G向けを中心とした通信向け、産業機器向け、自動車向けの部品需要に対応すべく積極的な受注活動、生産体制の拡充に努めてまいりました。