- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(注)1.セグメント利益の調整額は、セグメント間取引消去であり、セグメント資産の調整額は、セグメント間の相殺消去であります。
2.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 2021年8月1日 至 2022年7月31日)
2022/10/28 11:56- #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2022/10/28 11:56
- #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの売上高、利益、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの金額であります。セグメント間の内部利益及び振替高は、市場実勢価格に基づいております。
2022/10/28 11:56- #4 役員報酬(連結)
変化に応じて取締役会で見直しを行うものとします。
当該期における業績連動報酬は、当該期の売上高9,453百万円、営業利益501百万円、経常利益507百万円、親会社株主に帰属する当期純利益355百万円となり、利益を確保することができましたが、現在の経営環境を
鑑み、また上記方針を照らし合せて総合的に勘案した結果、当該期における業績連動報酬等の支給を見送るこ
2022/10/28 11:56- #5 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(2)目標とする経営指標
当社グループは、受注拡大、収益力強化、人材教育・育成、環境への取組みなどを重点課題に掲げ、前連結会計年度に引続き、東北事業部への新ライン建設等の設備増強を着実に実行していくことで、収益体質の改善に取り組み、売上高9,700百万円、営業利益300百万円、経常利益330百万円を目指してまいります。
(3)経営環境
2022/10/28 11:56- #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
このような状況のもと当社グループは、徹底したマーケティング活動と新ラインの増強による受注並びに売上の拡大を図るとともに、微細めっき技術の追求等による品質向上や、製造工程の自動化、効率化による生産性向上に積極的に取り組んでまいりました。
この結果、当連結会計年度の売上高は9,453百万円(前年同期比17.4%増)、営業利益は501百万円(前年同期比90.9%増)、経常利益は507百万円(前年同期比108.3%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は、前連結会計年度において関係会社出資金売却益753百万円を計上したことなどにより、対前期比では減少の355百万円(前年同期比63.2%減)となりました。
なお、セグメント毎の経営成績は次のとおりであります。
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